2022年1月6日 腎生検も終わり、喉の浮腫みで目が覚めてからか寝られず朝になった。8時に主治医がきて傷跡と血尿がないか見て、大丈夫との事でやっと尿管がはずれた。一日起き上がる事が出来なかったので、体をお越した時フラッとした。でも、一番不安だった腎生検も終わり、たくさん寝たし、妹から実家で楽しそうに過ごす子供達の写真を送ってもらったからか、前日までの暗い気持ちはなくなり、病気に向き合う気持ちが出てきた。

自分の記録のつもりがたくさんの方に見て頂いて、いいねまでつけて頂いてありがとうございます。

同じ微小変化型ネフローゼ症候群の方のブログ参考にさせて頂いています。ありがとうございます。

もし、元気な方でこのブログを見て自分の体調に当てはまったらすぐ病院へ行って下さいね。腎臓の病気は怖いです。私は自分で自覚したのは酷い浮腫みと怠さだけでした。痛い、苦しいもなく、始めは疲れか更年期位にしか考えてませんでした。でも、病院に行った時には血液検査の悪い数値、尿検査での高いタンパク、首と顔が一緒になる位の浮腫みで即入院になってしまいました。ほっておいたら腎臓の機能がなくなってしまったかもしれない、浮腫みで心臓、肺などに水がたまってしまったかもしれない、血栓ができてしまったかもしれないと言われた時はビックリしました。入院生活も一ヶ月もして自分が大変だったのはもちろんですが、やはり子供達には申し訳なかったなと思ってます。思春期真っ只中のサルと思春期に差し掛かったパンダ。いつも口うるさく、無駄に元気な母が「ちょっと病院に行って来るから、朝ご飯食べておいて」と出掛けてそのまま入院、口では大丈夫と言うけど、生活も気持ちも大変だったと思います。子育て中は自分の事より子供中心になってしまいがちですが、自分が元気じゃないと何もできません。 ちょっとの事でも病院へ。


2022年1月4日 年末年始の休みが明け、一時退院していた患者さん達も続々と帰って来たようで病棟も騒がしくなっていた。私は年末からの重たい気持ちのまま。翌日、腎生検で朝から採血、採尿、レントゲン、久しぶりに動いた。一週間、ほぼ寝たきりの生活で、浮腫みが増えたせいもあるが体が重く、レントゲンを撮りに行って疲れた。夕方、主治医が来て明日の説明を再度してくれ、腎生検の針を刺す時の息の止め方など説明を受けた。注射だけでも苦手なのにえーん麻酔をかけ、ボールペンの先位の針で細胞を取るえーんもう、聞いただけで具合が悪い。10時半に腎生検とのことで朝食は抜きになった。 

2022年1月5日 とうとう腎生検の日。重たい気持ちが益々重たく、でも、お腹は空く。水は飲んでも良いとの事で水でしのぐ。9時半、看護師さん達がやって来て点滴、尿管の準備。10時半いよいよ腎生検をする部屋へ運ばれた。もう、なるようにしかならない。うつ伏せになり、検査が始まった。エコーをしたりシートをかけたり。「麻酔をかけます」と共にすごい痛みがきたゲッソリ今までしてきた注射の中でもすごく痛い。主治医が麻酔が効いているか確認して、いざ、腎臓へ。「息を吸って、はいて、息を吸って」バチン?ダンボールを止めるホチキス?

のようなでかい音。事前に聞いてはいたがすごい音だった。それを3回。痛い、違和感がある人もいると聞いていたが、私は、全然大丈夫で痛くも何も感じなかった。あっという間に終わり、止血のため、若い主治医よりもっと若そうな先生が全体重を乗せて私の腎臓をしばらく押さえた。浮腫んだオバサンにはそっちの方が苦しかった。11時半過ぎ部屋へもどり、これから明日の朝まで起きられない。お昼ご飯は寝たまま看護師さんが食べやすいように配膳してくれ、おにぎりや簡単につまめるおかずだった。水を飲むのにストローを準備してて良かった。ずっと寝たまま辛いなと思っていたが、今まであまり睡眠が取れず、腎生検が終わった安堵感からかすごく眠かった。旦那が様子を見に来てくれたが眠くて何を話したか覚えてない。無事に終わった事を言ったと思う。夕方、主治医が傷跡と血尿が出ていないか見に来て、大丈夫との事で寝返りOKが出た。思ったほど腰も辛くなくて良かった。夕飯は寝たまま横向きになって食べた。食べたらまた、眠くなり気づいたら寝ていたがやはりまた、明け方喉の浮腫みで苦しくて目が覚めてしまった。息苦しさはあったが久しぶりにたくさん寝たせいか頭がスッキリした感じだった。