2021年12月29日 病状説明の後、今後の治療についての話があった。年末年始は検査が出来ないのでその間、利尿剤と血栓が出来ないように薬を処方され、絶対安静。年明け1月5日の午前中に腎生検。腎生検の終わった後、次の日の朝まで起きられない事。腎生検の仕方や注意を聞き同意書にサイン。ネフローゼ症候群にはいろいろと種類と腎臓の病気の可能性それによって治療が違ってくる事。腎生検をしないでしっかりとした治療をしないと腎臓の機能が失われてしまうかもしれない事。なんか大変な事になったと思い、返事をするのもやっとで聞いていた。腎生検の結果は2週間後となるため、とりあえず腎生検の翌日からステロイドの治療をする事になった。ステロイドの副作用の話し、これから飲み続けていかないといけない事、定期的に病院に通わなければ行けない事など聞き気持ちも一気に病人になった。主治医から聞きたい事、質問は?と言われたが「…………」私も旦那も言葉がでなかった。さっきまで帰りたいと騒いでいたのに。主治医は優しく「急でビックリでしょう。聞きたい事があればいつでも聞いて下さいね。」と言い話が終わった。病室に戻ると外はもう暗くなり、夕食が運ばれていた。

子供達も心配だしお腹も空いてるだろうから旦那にはすぐ帰ってもらった。これから長い長い入院生活が始まる。