2021年12月29日 救急車に乗り医大に向かった。だんだんと心拍数も落ち着き、心なしか喉の浮腫みも少し楽になっていった。約30分到着。先生や看護師さん達が医療センターからのデータをみながらバタバタとしている中、顔と喉の浮腫みが取れてきて声も出るし、痛い所も苦しい所もない。すぐ帰れる!なんて思っていたら、主治医になる若い先生がやって来て、「ネフローゼ症候群の疑いがあります。今から入院になります。」ネフローゼ?入院?何の事?子供達は?年末年始仕事?頭がついていかない。無理、無理といっても遅かれ早かれ入院と、来る先生達、看護師さんに言われ不本意ながら納得せざるを得なく。お昼に入院開始。お昼を挟んで検査になるのでその間、子供達、旦那、職場、実家、友達に連絡。子供達にはちょっと病院に行って来ると出たためビックリさせてしまった。旦那は午後から病院に来てくれる事になった。午後からはCTレントゲン検査続きたった。その後、、先生からの病状の説明があった。