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濁りと歪みのハザマに美しさを求めて

美とは?

時の経過が創る美しさ
 
これは完全自己記録的文章



まあ多分、
第一線にいる人達から比べれば
自分の感覚なんて今はだいぶ丸くなってしまってるけど、
それでもあります。
自分の価値観。定義。持論。

まあ多分、
そんなの誰でもあるんではあろうけど
それでも揺るぎないモノを
それを信じ続けた時に
経験と技術で裏付けができたら
世の中にぶちまいてやればいい

世の中に“かわいい”はありふれていて
なんでもかんでも。
非常に便利なコトバ


べジータ風に言えば

まるでかわいいのバーゲンセールだな

です。

もっと表現の仕方があるだろう?
かわいいかわいいかわいい
聞くと違和感があるのは
自分だけなのかな

これかわいくない?
かわいくはないでしょう。
そんな状況多々あります
とはいえ、元々が抽象的な言葉なだけにしょうがないし、
言うほど自分に引き出しがあるわけではないので
1人ごとです。

もっと言葉の引き出しと物事の表現が幅広い世界で生きて
それを仕事に落とし込んでいかないと
上へは登れないです。

そういえば告白みました。
正当性はあるけど、
誰も正しい人はいない。
そうやって
世の中はまわっているのだね。
正義と悪。
警察と犯人。
良い人、悪い人。

ヒトの感情はそんな簡単じゃないです。

今日はこれでおしまい。
地図があれば迷わないけど、
その地図は所々が破れてる。

廻り廻って
めまぐるしく動く世界に
一人取り残されたような感覚は
絵本の中にいるように、
ぽつんと時が止まったまま

自分の不向きなステージで、
結果を出すのが男だろう?
それで、初めて道が開ける。

勇敢でも知的でもない1人の男の、
世界を駆け上がる物語。

タイトルは後付けで構いやしない

レベル30のボスが倒せないから、
今はレベルアップして
強い武器を集めてる最中でしょう

今を打破出来るのは、
テンションと必要な知識とバランス。

高ければ高い壁の方が
登った時気持ちいい

そう。
アイラブミスチル。

ある人に言われた
3%の人間になるんだよ

裸になる勇気。
自分を信じる強さ。

廻り廻ってる
周りの全ての人達へ



俺は負けない。

ある朝、起きると真っ暗な森の中に居て



ここはどこだ?

というかなんでここにいる?



一気に疑問と不安が頭の中をかけめぐる。



しんしんと鳴る虫の音とじめじめとした肌に嫌気を指しながらも

生い茂る草を掻き分けて、ふらふら歩いていくと

見通しのよい広場のような場所にでた。


ん?

その先を見ると、広場の真ん中に

この世のモノとは思えないくらいコウゴウと輝いてるばかでかい石をみつける。


なんだこれ?


眉をしかめつつ、人差し指でそろっ…と触れてみると、、




ピンポーン。




どっかのテレビ局のクイズ番組で使われてるような

甲高い音が頭に響いたと同時に

突然のフラッシュバック。




ぱっと辺りが明るくなったのもつかの間。

目の前にいかにもな白いひげと布を纏った神様風の老人が現れ一言。


「いま、扉は開かれた。

 さあ、 ここにあるプリンを一生食べて暮らすか、今すぐここで二重跳びをするか選ぶがよい」 






????



おもわず黙り込む。



「さあ、どうした早く選ぶがよい」


なにがなんだかわからないままに

思わずこう答える。



「プリンのカラメルは甘さ控えめで?」



神様。

「いや甘めじゃ。」


「おっと、質問は受け付けないのであったわ。

 お主もなかなかのラッキーボーイじゃの。さあ選ぶが良いぞ」


ふう。。。

一呼吸おいたあと、目の前に見つけた縄跳びを手にしてすぐさま二重跳びをすると




「軌道がわるい!!!!」




するとどこから出てきたのか、うじゃうじゃ小さい子供たちが群がってきて、


みんなで一言

「せーの、軌道が悪い!!」



????



子供たちに囲まれながら、困惑していると神様が言う。




「ふふふ、この子達に縄一つ当てず二重跳びが果たしてうまくいくかな?」

「おぬしは険しい道のりをこれから歩むことになるぞい。。」


・・・

・・・

つい最近見たこんな夢。

夢はイメージの塊で、アイディアの宝庫。

無意識の頭が創るものは、

常識や概念、そんな枠を取り外した空間に自分がいるので、

なんてファンタスティック。

なかなかはっきり覚えてることが無い自分なので

たまには記録も大事。

同じようにマメに残してる友人エムを見るとすごいなと思います。


言葉でイメージを伝えることはむつかしいです。


って言ってたら思い出したけど、

川上未映子の情熱大陸はめちゃくちゃおもしろいですよー


今日はこれでおしまい。