プリンとカラメルと縄跳びと | 222style

222style

濁りと歪みのハザマに美しさを求めて

美とは?

時の経過が創る美しさ
 
これは完全自己記録的文章

ある朝、起きると真っ暗な森の中に居て



ここはどこだ?

というかなんでここにいる?



一気に疑問と不安が頭の中をかけめぐる。



しんしんと鳴る虫の音とじめじめとした肌に嫌気を指しながらも

生い茂る草を掻き分けて、ふらふら歩いていくと

見通しのよい広場のような場所にでた。


ん?

その先を見ると、広場の真ん中に

この世のモノとは思えないくらいコウゴウと輝いてるばかでかい石をみつける。


なんだこれ?


眉をしかめつつ、人差し指でそろっ…と触れてみると、、




ピンポーン。




どっかのテレビ局のクイズ番組で使われてるような

甲高い音が頭に響いたと同時に

突然のフラッシュバック。




ぱっと辺りが明るくなったのもつかの間。

目の前にいかにもな白いひげと布を纏った神様風の老人が現れ一言。


「いま、扉は開かれた。

 さあ、 ここにあるプリンを一生食べて暮らすか、今すぐここで二重跳びをするか選ぶがよい」 






????



おもわず黙り込む。



「さあ、どうした早く選ぶがよい」


なにがなんだかわからないままに

思わずこう答える。



「プリンのカラメルは甘さ控えめで?」



神様。

「いや甘めじゃ。」


「おっと、質問は受け付けないのであったわ。

 お主もなかなかのラッキーボーイじゃの。さあ選ぶが良いぞ」


ふう。。。

一呼吸おいたあと、目の前に見つけた縄跳びを手にしてすぐさま二重跳びをすると




「軌道がわるい!!!!」




するとどこから出てきたのか、うじゃうじゃ小さい子供たちが群がってきて、


みんなで一言

「せーの、軌道が悪い!!」



????



子供たちに囲まれながら、困惑していると神様が言う。




「ふふふ、この子達に縄一つ当てず二重跳びが果たしてうまくいくかな?」

「おぬしは険しい道のりをこれから歩むことになるぞい。。」


・・・

・・・

つい最近見たこんな夢。

夢はイメージの塊で、アイディアの宝庫。

無意識の頭が創るものは、

常識や概念、そんな枠を取り外した空間に自分がいるので、

なんてファンタスティック。

なかなかはっきり覚えてることが無い自分なので

たまには記録も大事。

同じようにマメに残してる友人エムを見るとすごいなと思います。


言葉でイメージを伝えることはむつかしいです。


って言ってたら思い出したけど、

川上未映子の情熱大陸はめちゃくちゃおもしろいですよー


今日はこれでおしまい。