usoとkitano | 222style

222style

濁りと歪みのハザマに美しさを求めて

美とは?

時の経過が創る美しさ
 
これは完全自己記録的文章

ウソは人間には必要か


男女関係に生まれるウソの定義を

昨日、世界のキタノが話していたが


男は自分を良く魅せるウソを

女は自分を繋ぎ止めるウソをつく傾向にあると

いわく

女性が男と会うときに、自分をよく魅せるために一生懸命に化粧をするのと同じで、

男性は女の前で、自分をよく魅せるために言葉の化粧をするのだ。 と言っていた。


いまではウソを学ぶスクールもあるとか

男女どうこうではなく、自分はウソをつく人間だし、つけないほど真っ白くもないけれど

出来るならいいウソをついていたいです。


101回目のプロポーズのあの名シーンも

いうなればウソで、もし本当にトラックにびびっていたらあの恋は芽生えなかったとね

いうなれば世の中でウソは社会と共存していて、

つまりは明るいウソで人生楽しんでいきたいね。


賛否はあるだろうが、

自分のなかで哲学をしっかりと持っていて

それをちゃんと言葉にできる人はかっこいい。

それをメディアで話す。 揺らがない 責任をもつ 存在感。

オブラートに包んでも核心を突く潔さ。


だからキタノが好きなのさ