
最近はまっている
『肉骨茶 バクテー』
肉骨茶はマレーシアやシンガポールの薬膳スパイスを使った煮込み料理
肉骨茶の味を決める 6種のスパイスの効能
ブラックペッパー日常的に使っているブラックペッパーにはビタミンB3,B6,E,K、そしてカルシウム、鉄分、マグネシウム、カリウム、などが含まれており、主に抗炎症作用や免疫力アップ、アンチエイジングが期待されます。このブラックペッパーの味が肉骨茶の味には欠かせないので、たっぷり使います。
クローブ(チョウジ)クローブは丁子(チョウジ)ともよばれており、漢方薬としても重宝され、消化促進効果や、健胃作用、体を温める作用があります。
カルダモンカルダモンは、チャイなどでよく使われる香辛料ではありますが、生薬や漢方で頻繁に使われている香辛料で、体の脂肪を取り、食品の消化を助け、口臭予防の効果などが期待できます。お酒を飲む前、香りの強い食べ物を食べる前後などに、ホールの状態のカルダモンを噛んでおくと、気になる口臭を消すことができ、こちらもナチュラルなエチケットケアによいですね。
シナモンは香りを嗅ぐことで、記憶力や集中力が高まる作用があると言われています。そして、女性に多い頭痛、生理痛など和らげる作用などがあります。また、空腹感と甘い物を欲する事を抑えてくれるので、ダイエットしている人には嬉しい効果ですね。さらにシナモンを水で溶いたものでうがいするとエチケットケアにも効果的です。
クコの実クコの実はアンチエイジングに欠かせない食材の1つ、なぜならビタミンCより優れた美白効果と抗酸化効果があるそうなんです。さらに肝臓や腎臓の働きを良くして、疲れやむくみを解消するほか、シワやたるみを予防する効果も。
チンピ(陳皮)陳皮は、みかんの皮を乾燥させた生薬の一種で、香り成分がリラックス効果を持ち、ポリフェノールの一種であるヘスペリジンも含まれており、毛細血管を強くして血流を改善し身体を温める効果や、美肌、風邪予防なども期待されます。なかなか売っているところが少ないので、柑橘の皮を干したもので代用できますが、無農薬のものを使いましょう。なければ、入れなくてもかまいません。
『Eレシピ 肉骨茶』