行ってまいりました~~音譜

『ヘンリー六世』


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いや~~

美しく、激しく、壮大で・・・

とにかく素晴らしかったラブラブ!


上演時間6時間にも及ぶ大作でしたが、私にはあっという間の6時間でした。

最初から最後まで一瞬たりとも見逃せない、そんな感じです。

話についていけるかどうか、心配でしたが前もって戯曲を読んでしっかり(かなり怪しいですが)予習をしていた私は楽しく観劇できました。

途中で「あれ?この人誰だっけ?」とか「赤だっけ?白だっけ?」という疑問もないことはないんですが、そんな時は胸に刺してる薔薇の色を見たり、上から降ってくる薔薇の色で「あ~今白薔薇だからヨーク家についている人だな」って判断できるので、とても分かりやすかったですグッド!


舞台上にも客席があって、役者さんたちはほぼ360度どの角度からも観られています。

さらに舞台を降りて客席の通路まで駆けだしたり、行ったり来たり・・・会場そのものが舞台でした。

私の席は舞台から見て右手の通路近くだったのですが、役者さんたちが颯爽と駆け抜けていくのを間近で観れてとても良かったですニコニコ

たまに階段でコケてぶつかる役者さんもいるので、足を出したり、手を出したりしてはいけませんよ(笑)

特に舞台上の客席はとても気になりますので、劇の途中でパンフレットを見てたり、寝てたりしたらちょっと顰蹙ものですパンチ!


舞台上の客席の背後に階段があり、役者さんたちが上の方でお芝居をする時は、後ろを振り返って見上げる態勢になるので少々キツイかもしれませんが、一番役者さんに近く、目の前で観れるし客席側から役者さんたちが舞台に駆け上がって来る姿を観れるので、また違った感動があると思います。

できることなら舞台上の席と、舞台下の席両方から観てみたいですね目


お芝居の感想も書こうと思ったけど、とりあえずここまで・・・つづくチョキ