こんばんはみみでーす!


前回の続きです

りんへの気持ちに気づき始めた私。
でも、その時私は男の子と付き合っていました。
きっとこれが恋愛の好きで、りんへの気持ちはきっとただ友達としてすごい好きなだけ…
そんなごまかしをしても…
どんなに頑張っても付き合っていた人より大好きで大切…
答えが出てるのにぐるぐると自分の納得できる答えを必死に探していました。
ほんと言うと実際は好きじゃないけど男の子と付き合ってました。
そんなんで付き合ってて意味あるの?
って言われたらきっと答えれないかな。
それはきっと…

ただただりんへの感情を隠すために普通のふりをしていたんだと思います。
周りからの反応を考えると受け入れるのはとても難しくて、時間だけがたつだけ…

どれくらい考えたんだろ
そしてりんを好きな気持ちを受け入れる決心がついたある日

りんのこと好きなら好きでいい

付き合えなくてもいい

りんが辛いとき苦しいときにずっとそばにいて支えてあげれる人になる

告白は…ほんとならして終わらせたいと何度も思ったけど、それでりんを傷つけるならするべきじゃないと思った。
りんの近くにいることは一番近くで彼氏の話や相談を聞くことになる

それでもそれがりんのためならなんでもしたかった

その人のことをりんがほんとに好きならとことん応援してあげたかった


いつしかりんの彼の話を素直に喜んであげれるようになってた

りんへの片想いは6年間続きました

今思うとよくあんなに片想いできたなーって思う


なぜならねねと付き合えて両思いが幸せすぎるから


りんのことは今でも大切な気持ちは変わりません

それはねねと出会うきっけになったことも間違いないのかなって思うから

感謝でいっぱいと言う意味と、今は友達として大切という意味です

だから、りんにこの場からねねに出会わせてくれて本当ありがとう


続く
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