土曜日に『読み書き・算数の苦手な子への支援』という勉強会に参加したのですが・・・
とっても刺激を受けました。
いくら練習させても、字の形がうまくいかない、筆圧が統一できない・・・
って、悩んでいた今の時期に参加できたことを、嬉しく思いました。
先生に、↑のノートを見せました。
すると、
『まだ、字を書くレベルじゃないね』
これで練習させるのは、土台がしっかりしていないから、
「骨折している人に、100メートルを全力で走れ」って、言っているようなもの。
って、言われました。
聞いたとき、ちょっぴりショックだったけど、
今のうちに気づけて良かった
って思いました。
知らずに、毎日頑張らせていたら・・・ペネロペは勉強嫌いになっていたと思います。
先生から、アドバイスをもらったことは、
ペグさし、ジオボード、線引き、点つなぎ、線なぞり、などのビジョントレーニングを行うこと。
毎日5分でいいから、コツコツ続けると何か月後には成果が出てくるはず。
今日やったら、明日結果が見えるものではないから、学習するうえで寄り道しているように思うかもしれないけど、
今しっかり土台を作ってあげなかったら、ひらがなカタカナも乱れ、複雑な漢字は覚えられず、算数も書くことが苦手ということで嫌いになってしまう。書くという作業でつまずいているのに、書きなさい!きれいに書きなさい!と追いつめてしまうと、ドロップアウトしてしまう。
どんな勉強も、書くことが基本になってくるので、土台を基礎をしっかり身に付けさせましょう。
ということ。
すごく、納得できたし、今知ることが出来たことに感謝した。
昨日、ブログ書いたのに、更新できなかったから、まずは、ここで・・・・
つづきます。
