昨日の事です。
旦那がお休みだったので、昨日はお迎えには旦那一人で行ってもらいました。
私は、車の中で待機。
ペネロペを、びっくりさせようと車の中に隠れるようにしていました。
ペネロペがドアを開け・・・「うわぁ」
「びっくりしたよっぉ」
なんて、笑っていたら、
ペネロペの左ほほが少し腫れて赤くなってる。旦那も、「先生に聞こうと思ったら、今日はお迎えのラッシュで、先生も忙しそうでさぁ。そうこうしてるうちに、ペネロペ出てっちゃったから、聞けなかったんだよ」
と。
私 「ねぇ、ほっぺどうしたの?赤くなってるよ」
ぺ 「ドッチボールしてて、K君が前を見ないからぶつかった」
私 「痛かったでしょ。赤くなってるもの」
ぺ 「パンチとキックしようと思った」
私 「パンチとキックしたの?」
ぺ 「がまんした」
私 「えらーーーーーい。そうだよね、ドッチボールの時は、みんなボール見てて、ぶつかっちゃうことだってあるよね。パンチしたくても我慢できたのえらいよ」
ペネロペの言葉でしか、状況が分らなかったのですが、「我慢したよ」という言葉を聞いて、嬉しい気持ちでいっぱいでした。
で、スーパーに買い物行ったりしながら、家に帰りました。
夕飯を食べ、お風呂に入って、テレビを見て・・・いつもと変わりのない生活・・・
私 「さぁ、寝るよ。トイレ行こうよ。まだ、ほっぺ痛い?ところで、もう一度、ドッチボールの話聞かせてくれる?」
ぺ 「K君が、前見てないから、僕のほっぺとK君の頭が、ぶつかって・・・K君は大きなたんこぶ出来て、僕も痛かったから、イライラしてパンチしてキックした。kくんは、湿布貼ってもらった」
私 「えっ、さっきは、我慢できたって言ってたよね」
ぺ 「がまんしようと思ったけど、した」
私 「それは、ママとパパに嘘をついたってこと?」
ぺ 「そう」
私 「嘘をつくのはいいこと?悪いこと?」
ぺ 「悪いことだよ。だけど、言ったら、ママとパパに怒られるし・・・」
私 「パンチやキックもいけないことだけど、嘘をつくことは、もっともっといけないことだよ。」
ぺ 「わかった。Kくんにお手紙書く。」
Kくんへ
『きゅうは、パんちと キくして ごめんなさい ぺねろぺより』
↓
「きょうは パンチと キックして ごめんなさい ぺねろぺより」
字がいくつか間違ったりしてたけど、自分の気持ちを書けました。
すると、その書いた手紙を見ながら、号泣するんです。
「ぼくが、じをかいても、へただしまちがうから、みんなが ばかってわらうんだ」
って、しゃくりあげながら言うんです。
いったん、気持ちが凹むと、次から次へと、ネガティブな事を言うことが多いペネロペ。
本当にそういう事実があるのかないのか?分からない(ペネロペの空想の話かもしれないし)けれど、
まずは、ペネロペを受け止めて・・・・・・・・
「ママは、小学校に入るまで、ひらがな書けなかったよ。ペネロペすごいんだよ。ひらがなもカタカナも読めるし、
いっぱい、書けるんだから。ペネロペには、得意な事もいっぱいあるでしょ。バカなんかじゃないんだよ」
10分くらい、膝に乗せてギュってしてたら、泣き止んで、
「もう眠い。寝かせて」
なんて、冷静なんでしょう。。。。
こんなことがありまして、昨日は、なかなか寝付けず、不安でたまらなかったわけです。
先生に、確認したら、「確かにドッチボールをやっている時に、そういうことがありました。でも、ペネロペ君我慢したんですよ。近くにいた先生が、二人の間に入って対処したことも良かったですが、振り上げた手を、すぐ下げたんですよ。」
て。
昨日、ちゃんと、パパにお話すれば良かったのに、こちらこそすみませんでした。
良かったです。ほんと、良かったです。
まだまだ、衝動的にぱっと手を出してしまうペネロペだけど、こうやって、「我慢できたんだ」→「みんなほめてくれるんだ」
って、成功体験が積み重なって行けば、きっときっと、いつの日か、衝動的な攻撃も影をひそめてくれるのかな?
小学校に行く中で、この衝動性の部分がとっても気がかりだ。