☆昨日のことです☆ | ・・・

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昨日の事です。


旦那がお休みだったので、昨日はお迎えには旦那一人で行ってもらいました。


私は、車の中で待機。


ペネロペを、びっくりさせようと車の中に隠れるようにしていました。


ペネロペがドアを開け・・・「うわぁ」


「びっくりしたよっぉ」


なんて、笑っていたら、


ペネロペの左ほほが少し腫れて赤くなってる。旦那も、「先生に聞こうと思ったら、今日はお迎えのラッシュで、先生も忙しそうでさぁ。そうこうしてるうちに、ペネロペ出てっちゃったから、聞けなかったんだよ」

と。



私  「ねぇ、ほっぺどうしたの?赤くなってるよ」


ぺ  「ドッチボールしてて、K君が前を見ないからぶつかった」


私  「痛かったでしょ。赤くなってるもの」


ぺ  「パンチとキックしようと思った」


私  「パンチとキックしたの?」


ぺ  「がまんした」


私  「えらーーーーーい。そうだよね、ドッチボールの時は、みんなボール見てて、ぶつかっちゃうことだってあるよね。パンチしたくても我慢できたのえらいよ」




ペネロペの言葉でしか、状況が分らなかったのですが、「我慢したよ」という言葉を聞いて、嬉しい気持ちでいっぱいでした。




で、スーパーに買い物行ったりしながら、家に帰りました。



夕飯を食べ、お風呂に入って、テレビを見て・・・いつもと変わりのない生活・・・





私  「さぁ、寝るよ。トイレ行こうよ。まだ、ほっぺ痛い?ところで、もう一度、ドッチボールの話聞かせてくれる?」


ぺ  「K君が、前見てないから、僕のほっぺとK君の頭が、ぶつかって・・・K君は大きなたんこぶ出来て、僕も痛かったから、イライラしてパンチしてキックした。kくんは、湿布貼ってもらった」



私  「えっ、さっきは、我慢できたって言ってたよね」


ぺ  「がまんしようと思ったけど、した」


私  「それは、ママとパパに嘘をついたってこと?」


ぺ  「そう」


私  「嘘をつくのはいいこと?悪いこと?」


ぺ  「悪いことだよ。だけど、言ったら、ママとパパに怒られるし・・・」


私  「パンチやキックもいけないことだけど、嘘をつくことは、もっともっといけないことだよ。」


ぺ  「わかった。Kくんにお手紙書く。」







Kくんへ


『きゅうは、パんちと キくして ごめんなさい   ぺねろぺより』


               ↓



「きょうは パンチと キックして ごめんなさい  ぺねろぺより」


字がいくつか間違ったりしてたけど、自分の気持ちを書けました。



すると、その書いた手紙を見ながら、号泣するんです。





「ぼくが、じをかいても、へただしまちがうから、みんなが ばかってわらうんだ」



って、しゃくりあげながら言うんです。






いったん、気持ちが凹むと、次から次へと、ネガティブな事を言うことが多いペネロペ。


本当にそういう事実があるのかないのか?分からない(ペネロペの空想の話かもしれないし)けれど、


まずは、ペネロペを受け止めて・・・・・・・・





「ママは、小学校に入るまで、ひらがな書けなかったよ。ペネロペすごいんだよ。ひらがなもカタカナも読めるし、


いっぱい、書けるんだから。ペネロペには、得意な事もいっぱいあるでしょ。バカなんかじゃないんだよ」





10分くらい、膝に乗せてギュってしてたら、泣き止んで、



「もう眠い。寝かせて」



なんて、冷静なんでしょう。。。。






こんなことがありまして、昨日は、なかなか寝付けず、不安でたまらなかったわけです。








先生に、確認したら、「確かにドッチボールをやっている時に、そういうことがありました。でも、ペネロペ君我慢したんですよ。近くにいた先生が、二人の間に入って対処したことも良かったですが、振り上げた手を、すぐ下げたんですよ。」


て。


昨日、ちゃんと、パパにお話すれば良かったのに、こちらこそすみませんでした。




良かったです。ほんと、良かったです。


まだまだ、衝動的にぱっと手を出してしまうペネロペだけど、こうやって、「我慢できたんだ」→「みんなほめてくれるんだ」


って、成功体験が積み重なって行けば、きっときっと、いつの日か、衝動的な攻撃も影をひそめてくれるのかな?




小学校に行く中で、この衝動性の部分がとっても気がかりだ。