昨日の事です。
ペネロペが、何やら、熱心に落書き帳に何かを書いていました。
何やっているんだろう?って、思っていましたが、静かに遊んでいるので、放っておきました。
夕飯の用意に、キッチンに行くと、義父(おじいちゃ)の座る席のテーブルの上に、これが貼られていました。
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きけん したで たばこ すわないでください
って、書いてあります。 したで・・・というのは、みんなでご飯を食べる部屋のこと。「2階のおじいちゃんたちの部屋で、タバコを吸ってください」
って、意味だと思います。そう、義父はモノスゴーイ ヘビースモーカーの人で、私は、タバコが大嫌い。
なので、義父のタバコで機嫌が悪くなるや具合が悪くなることもしばしば・・・
「タバコやめなくてもいいから、せめて、自分たちの部屋だけで吸うようにしてくれればいいのに・・・」って、旦那に嘆いているんです。これを、ペネロペも聞いていたんですね。きっと。
どんなに、お願いしても、どこでも吸う義父です。
だからかな・・・
ペネロペが立ち上がってくれました。
そして、この張り紙だったみたいです。
義父に、「ママに書かされたな
」と、嫌な顔されましたが、
今回は、何もペネロペに指示してないし、ペネロペが自主的に書いたんだと説明。
「そうかぁ~」と、納得してくれましたが、
改めることもなく、タバコをプカプカ吸っていました。イラ
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最近、まだまだへたくそですが、それなりにひらがなやカタカナを書けるようになり、
気持ち(言葉を)を、紙に書くことを覚えたペネロペ。
だからこそ、今回のようにおじいちゃんに宛てて、手紙を書けるんですね。
この成長にびっくりです。
でも、私と義父との関係がこじれてしまいそうで、ちょっと焦り
ました。
