同居している祖母が参観に行ってくれました。
保育園に着くと、先生と一緒にペネロペが待っていたみたいですが、「恥ずかしい」と言って、なかなか近くに来なかったみたいです。
リズム室で、年長さんが歌を歌ったそうでが、
ペネロペは、というと。
苦手なステージだし、みんなの歌声が響き渡っているのがきつくて、耳塞ぎ
していたそうです。その後は、肩たたきをしたり、一緒におやつを食べたり、手作りのプレゼントを渡したり、先生の劇を見たり、楽しく過ごしたようです。
ステージだったり、リズム室で、落ち着きなく動き回るペネロペなので、祖母は、「ペコペコ頭を下げ、すみません。お世話かけてしまって」と、先生に何度も言っていたそうです。
先生いわく、「ペネロペくん、楽しそうでしたよ。緊張もなく、いつも通り参加できました。」と。
私も、参観日の度に、「すみません」と、謝ることが多かったですが、最近は、保護者が見ていても、いつも通りに自然体でいられるようになったペネロペの成長が嬉しくなります。
年長になってから、「行事が嫌だ。怖い。やりたくないよ」発言がなくなったのも、大成長です。
祖母も、日頃会話に出てくるペネロペのお友達数名も確認できたみたいで、「小学校のクラスも一緒になれたらいいね」って言っていました。
ペネロペの頑張っている様子を見てもらえて良かったです。