午前中に、親の会に行ってきました。
家の地域は、明日、小学校の運動会
なので、下校が早かったり、都合がつかない方が多く、7人の参加者でした。
一人一人、運動会の様子や、日々の事を話しました。
みんな、子供の様子をよーく観察していると言うか、よーく理解していて、すごいなぁ
って、いつも思っちゃいます。
運動会の練習の参加の仕方や支援の仕方も色々で、
・全体と同じ指示でほとんどが出来てしまう子
・友達の協力も得ながら、整列の順番や立ち位置を把握したりして、がんばっている子
・運動会の練習が入ることで、日課のパターンが崩れてしまって、ちょっと不穏気味になってしまっている子
・みんなと同じ事が出来なくても、本人のレベルのがんばる目標で取り組んでいる子
・年長最後の運動会を意識していて、お母さんにいっぱいがんばっているところを認めてもらっている子
みんな、いっぱいいっぱいがんばっていました。
ペネロペは、やりたくないことは出来ることなら避けて通りたがるタイプだし、全体の指示だけでは、すべきことが分からなくなってしまうから、「全体と同じ指示でほとんどが出来てしまう子」が、とってもうらやましいですが、
そのお母さんは、『先生に様子を聞いても、「問題なくがんばってますよ。やれていますよ」と言われてしまい、かえって心配になることがある』って、言ってました。
「とりあえずやれてしまう子」は、問題視されないけど、「子供がどんなに苦しみながらがんばっているのか!」とか、「結果やれているけど、こういう事は苦手意識がある」とかを先生がどこまで理解してくれているのかなぁ?と、心配していました。
ふむふむ
そういう悩みもあるんだな。ペネロペの表面に出やすい問題と比べると、確かに難しいかも・・・
今日は、運動会の話しがメインでしたが、参加されたママさんたちの、日々の工夫や、声がけとか、とっても得る物がありました。
その中で、すごく参考になった「絵カードならぬ字カード」を、紹介します。
それを使っているのは、アスペの診断がある小学校3年生の男の子。漢字にちょっとこだわりのある〈特に画数が多い難しい漢字や四字熟語)んですが、そのママの発明したカードなんですが、その子は、洋服の胸にあるマークなどが気になると、胸を触るわけではないんだけど、胸のマークの所を指でちょんちょんって触ってしまい、相手の人をびっくりさせてしまったり、誤解を受けることもあるのでは・・・と心配したママが、いくら「だめ」
と教えても直らないので、漢字のこだわりを利用して、カードにしたんです。
胸のマークに手を伸ばしているときに、「進入禁止」カードを提示すると、「ダメ」がわかり、少しづつ減ってきたそうです。
また、些細なことで兄弟喧嘩してるときも、「一触即発」カードを提示すると、収まるって、言ってました。
四字熟語が難しくなればなるほど、その子にとっては、静止が出来るきっかけになるみたいで、そのママさんも勉強してるみたいでした。
こだわりも、使い方次第で、プラスに働くんだなぁって、感動しました。
そのカードを見せてもらい、私もひらめきました。
ペネロペの『3回ルールに
応用できる」ひらめいちゃいました。
帰りに、百均に寄って購入してきました。
カードって、必要のときに持ってなかったりすることが多かったんですが、こうすればいいかも。
さっと、必要の時に3回ルールできるかも
お迎えの時に先生にも見せちゃおう
字カード・・・裏(色で禁止をするときに使えますーイエローカード)
3回ルールにどうかな?PULL REEL キーホルダーに、色をセットしておいて、ズボンのベルトにつけておけば、さっと出せそう!
色も、1回目の注意が青、2回目が黄色、3回目が赤ってやってもいい。
そろそろ、お迎えに行ってきます。今日は、帰りに小学校に行って、明日の運動会の旗ひろいのリハーサルです。
1度、経験してると、ちょっとはドキドキしないかな?何事も、経験を積み重ねないと、ダメですね。
いってきまーす。


