診察券と受診票を受け取り、産科受付へ。


そこで、自分とパートナーそれぞれ
問診票に書き込み。
↓
カウンセリング30分ほど
↓
胎児ドックエコーという流れ。
カウンセリングでは、
なぜその検査を受けようと思ったのかなど聞かれ、出生前検査の種類について、
対象となる週数などに応じて検査が進められること、エコーでわかることなど、説明を受けました。
初期胎児の必須項目として、NTチェック(赤ちゃんの首のむくみ)、左右脳内構造、鼻骨、心臓の4つの部屋、膀胱、四肢、へその緒の血管数、へその緒の血流、静脈管の血流、心臓の三尖弁逆流がないかなどを調べるそうです。21.18.13トリソミーの確率も計算してくれます。それ以外の染色体異常などすべてのものが分かるわけではないということも。
そしてトリソミーの確率を出した時、陽性だった場合どうするかもきかれるので、夫婦で、しっかり陽性だった場合、検査をステップアップするのかなど話し合っておく必要もあると思います。
カウンセリングをしてくれた方が、女性でとっても穏やかな口調で、ちょっとドキドキした気持ちも和らぎました。
今回、検査をパパに勧められたのも
ゆったんの時にはそんな検査があるとも知らなかったし、その後にニュースで新型〜の話をみて知ったと。今回、チビ助の染色体異常があること、あたしの年齢も高齢出産の域に入るから、心配だからといわれたので。
今回あたしも色々ネットなどで調べて、羊水検査は流産のリスクがあるとみたので、受けるつもりはなかったけど、初期に調べられてリスクが少ない胎児ドックなるものがあるとわかり、北大でやっているとのことで、すぐに電話予約しました。
初期胎児ドックは受けられる週数も13週までと、決まっているし、胎児ドックが出来る曜日も決まっているので、検討している方は早めの予約がいいかもしれません
。。。そして検査後、結果を出しますので
少しお待ちくださいといわれ、待合で待機。
あたしとしては、陰性で機能も問題ないと
言われて安心したい!という思いでした。