ままリンはホントに運と勘の良い人間のようですニコニコ

パピヨンとの出会いは特にです合格

朱理の父ポーカーフェイスと祖父初代エミールは小頭数しか日本に入らなかった

SMARAGDENS と言う犬舎のパピヨンです。

私が知っている日本に来た この犬舎のパピヨンは

ポーカーフェイスと初代エミールだけです。

(他にいること ご存知の方がいらっしゃれば教えてくださいねお願い)

なので直子に関しては いとこがけ程度に納まっているようです。


スエーデンの犬舎で たくさんのパピヨンを日本に輸出されている犬舎があり

同ラインのパピヨンが 日本にたくさんいる血統ラインがあります。

たくさんいるということは その犬舎の特徴を強く遺伝させることができます(近親交配)

しかし 他の犬種と違いパピヨンは一度絶滅しかけた犬に

いろいろな犬種を加え 猛スピードで系統維持された犬種です。

基になる犬が少ない犬種ですから

まわりまわれば親戚さんって感じですね(^_^;)

そして特徴を強くだし固定するために近親交配をしているわけですから

日本に来た時には すでに濃い血筋のパピヨンと言うことになります。

先日 調べていたセレーネちゃんの先祖犬の血統書でよくわかりました(゚_゚i)


セレーネちゃんの兄妹犬数頭も 毛が抜けたり 腹水がたまったり

痙攣・てんかん などで倒れたり その他の病状が確認されています。

もちろん亡くなった仔も・・・(ノД`。)

困ったことに この仔たちは他のラインより 

アレルギーの対処が難しく 

食べ物でのコントロールもできない重症なケースが多いようです。
パンドラの箱

パンドラの箱
この仔も亡くなったセレーネちゃんの兄妹犬です。
この血統にはアレルギー以外にも
重大な問題があるようですY(>_<、)Y

それは・・・
また今度

~~続く~~





純血種にとって 近親交配は重要な繁殖方法のひとつです。


ヨークシャーテリアは

元犬としては、既に絶滅したクライズデール・テリア
スカイ・テリア、ブラック・アンド・タン・テリア、ベーズリー・テリア、
マルチーズなどが関与したようです

シーズーは 

ペキニーズと、ラサ・アプソの混血によって誕生したといわれています。


このように純血種と呼ばれる犬種も

ほとんどの犬種がミックスの固定化だということです。


そのため純血種として その容姿や性質を保持するため

近親繁殖が必要となります。


容姿や性質を強く受け継ぐということは

同じコピーエラーも強く受け継ぐことになり

遺伝性疾患として現れます。

ですから

インブリードやラインブリードをすればアウトブリードをするべきなのでしょう。

しかし 完全なアウトブリードをすると

基の固定犬(こだわる箇所)に戻すのに 結構な時間がかかります。

そのため

遠くても親戚犬を交配する方法を選ばれる方が多いのではないでしょうか?

その場合

基を糺(ただ)せば 同じ犬ということも少なくはありません。

リスクが大きくなるということですねゥゥ。・(つд‘。)・。



故意(美しい固定種をつくるため)であっても無意識であっても

酷い症状の遺伝性疾患を発症するような

繁殖をしてしまうことがあるでしょう。

もちろんアウトブリードでも血が合わなければ

重症の先天性疾患を発症することもあります。


このような症例が生まれることは

だれにも止めることはできません。

ただ

できるだけ産まれない努力をすることはできます。

たとえそれが近親交配であっても


その努力を怠り

血統がよいからとか欲に駆られ

酷い遺伝性疾患を生み出した組み合わせや

酷い疾患や欠点のある犬を使い繁殖して

欠点を確認しながら疾患の可能性のある仔犬を販売したり

繁殖に使ったりすることが問題なのだと思います。


アウトでも産まれるのですから

疾患のある仔が産まれたことが問題なのではなく

産まれたらどうするべきか!?が重要なのではないでしょうか?


そして ままリンが知っている限り

常識のある飼育をされている方は

常識のある対応をされている方が多いように思います。

仔犬の人口授乳で

ほとんど寝てない ぼ~~っとした頭で(@ ̄ρ ̄@)zzzz

難しいことやってはいけませんねゥゥ。・(つд‘。)・。


朱理の血統についてですが

朱理はラインブリードでした(;^_^A


朱理の父ポーカーフェイスの母と

朱理の祖父初代エミールが兄妹犬で

いとこ同士の繁殖で朱理が産まれています。


まぢで ごめんね~~(。-人-。)