都営住宅の繁殖屋に関わった方が
このような悲惨な結果を生む繁殖をやめてほしいと
意を決してご連絡くださいました。
セレーネちゃんの母犬は出産のたびに
低カルシウムで痙攣をおこし 何度か倒れていた
そうなのですが不思議なことに出産前に倒れると・・・?
普通は出産後に倒れるという話は聞いてるのですが
本当に低カルシウムだったのでしょうか!?
そのうえ 出産回数に伴い倒れる回数も増えたそうです。
都営住宅繁殖屋の所有犬・千尋の兄妹(有名犬D.Mと千尋の母親で寿という犬が産んだ子犬)には毛が全く無くアレルギーの子の写真よりも もっと酷い状態の雄犬が居ます。
そして この千尋の兄妹犬は繁殖者により偽造(他の犬の子供として)の血統書を付けられ繁殖業者に販売され
それを知らせず その繁殖業者に兄妹犬を売り繁殖業者は近親とは知らずラインだと思い繁殖を繰り返している
この犬を島根の繁殖屋が2頭購入 兄妹犬と知りながら繁殖販売したのが重度の脳障害犬です。
都営住宅の繁殖屋は 今また この千尋を使い繁殖をしています。
このように異常を確認しながら『少しなら大丈夫』と発症している犬を近親交配をすれば 誰が考えても結果はみえると思います。
純血種にとってインブリードやラインブリードは
切っても切れない繁殖方法です。
しかし異常が確認できる繁殖犬や産まれた仔犬を
繁殖犬として出産させることに問題があるのだと思います。
この問題に直面しわかったことは
飼育環境(他人に迷惑をかけない)も考える常識のある方は
異常を確認したら 損をしてでも
その犬の繁殖はしないということ
他人の迷惑を考えない非常識な人間は
結果(奇形や疾患犬)を知っていても
欲と見栄と自分さえよければ!の考えで
このような悲惨な犬を作り続けているということです。
知れば知るほど
吐き気をもよおす 強欲で常識のかけらもない人間に
ほとほと嫌気がさしますね(。´Д⊂) ウワァァァン!