松果体と胸腺とミトコンドリア
前回に続いてもう少し引用してみます。「・・・・これからの地球人が進化する形態としては、珪素を身体により多く含んだ人間です。人間が珪素化していくと、まず第一に松果体の珪素の量と質が向上します。松果体がより珪素化すると、・・・よりよい状態で人間の身体に宇宙の叡智エネルギーを注ぎこめます。・・・・地球人が珪素化すると第二に、胸腺が活性化します。胸腺も、松果体と同じようにほぼ珪素でできています。つまり、エネルギーを変換する能力を持っています。・・・・胸腺は、人間環境への適応力を整えていく役割を持っています。人間の身体でいうと、身体の適応力や修復力を整えていくところですが、あらゆる社会環境に適応したり、人間関係の適応力を整える大事なセンターです。胸腺というものは、医学上は、幼少のころ発達して大きい器官になりますが、大人になるにつれ退縮していって、あまり役をなさないものとされています。それは違います。松果体と同じで、今まで退化する地球社会で、人間がそれを活用しなかったから働かなくなっているだけであって、今後、その役割は重要になります。「・・・・すべての細胞にたくさんのミトコンドリアという器官があります。ミトコンドリアは細胞のすべてに備わっていて、人間が地球社会で活動するために必要なエネルギーを産生する器官です。ATPというエネルギーのもとの物質を産生します。 じつはミトコンドリアの構成成分も主役は珪素です。ですから、珪素が少ないとエネルギーを強く生み出せません。・・・・地球で元気に活発に生きるためにはミトコンドリアの活性化が欠かせません。」