コロナも徐々に終息してゆくような気配を感じるようになってまいりました。ワクチンの開発などで大変な苦労をしているようですが、今の時期風邪やインフルエンザに悩まされる人も多いですが、こういう時はそれに備え迎え撃つものがいっぱい出てくるものです。銀杏もその一つで、肺と腎を強める働きがあります。銀杏は銅も多いのです。昔原爆が落ちた時、爆心地の草木はみな枯れてしまったといいますが、イチョウの木だけは生き残ったと言われています。驚くべき強い生命力を持っているのです。この生命力が銀杏として結実しているのですから、私たちはそれをありがたく頂きたいものです。
その他今が旬の果物、リンゴ、ミカンなどのかんきつ類、スモモ類、ブドウなどは皆、肺や腎を強める働きを持っています。まさに神は必要な時に必要なものを供給して備えてくださっていると感じざるを得ません。これを感謝していただけば、新型コロナウイルスも本来恐るべきものではないと思っています。
