蛋白質を多く含む食品は腸内で腐敗したりしてからだに悪さをしやすいので、とりすぎないように十分に注意しなくてはなりませんが、炭水化物はそれほど恐くありませんが、どんな食品であるかということが大事なのです。
パンなどの小麦食品でからだの不調や病気をおこしている人が年々増加しているようです。アレルギーも多いということは何か悪いものがあるのです。
大豆などの豆類も同様です。なにか悪い成分があるのです。
昔から食べられてきた米のご飯が一番よいでしょう。昔の農家などでは一升飯と言って、ごはんは何杯でも食べておかずはほとんどなかったのです。それで大体みな細かったですよ。一升飯を食べていても太った人は見かけませんでした。
ですからご飯を食べても太らないことが分かります。豊かになっていろいろなおかずを食べられるようになってきたら、太ってきました。
欧米では肥満者がとても多いのはパンを主食にしているからだといわれています。小麦には依存性があり太る成分もあるようです。遺伝子組み換えによってそういう作用が強められているということです。
そして不思議なことに麦製品には遺伝子組み換えの表示義務がないのです。
日本は瑞穂の国と言われ米を主食にしてこられたことを、神に感謝したいものです。
