みなさんは美味しんぼという漫画について知っていますか。
30年以上連載し、
巻数はすでに109巻まで出ている長寿漫画です。
その作中にこんな話があります。
それは18巻に登場する「ドライビールの秘密」という話です。
簡単に説明すると、
①ドライビール(アサヒスーパードライとか)は本当のビールじゃない。
②ドライビールは、スプーンを舌に押し付けた時の味。
という話です。
そして最終的には全員ドライ党じゃなくなります。
2chにてよく話題にされているため、
知っている人は多いでしょう。
ビールというのは本来、
麦とホップだけで作られたビールのことらしいです。
しかしドライには他の原料が入っているから納得いかないみたいです。
ですが、ドライビール全盛期になぜこんなことを描いたのでしょうか。
作者としては、
普段私たちが当たり前のように口にしているものに疑問を持て!
と言いたいのだろうと思います。
参考画像
しかし私自身は、こんなのただの話題を作りたいだけだろ!
と思ってしまいます。
美味しんぼを読んでいると、
前半と後半で明らかに矛盾が生じている箇所があります。
そして最近はもう政治の話しかしなくなっています。
またこれはあくまで僕の考えですが、
お酒って本来嗜好品なんだから、好きなの飲めばよくね?
それが本来のビールの売り上げ超えてるんだからもう主流じゃね?
と言いたいです。
僕が何が言いたいのかというと、
美味しんぼはおもしろいんだけど、
あんまり作者の意向を出しすぎると大変なことになりますよってこと。
私たちにとって身近な食品を題材にしてくれるのはおもしろいんだけど、原作者の意向が反映されすぎ。





