エリートサラリーマンの不労所得と恋愛日記~株・J-REIT~
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REIT アドバンス・レジデンス投資法人 追加購入(3269) 

①アドバンスレジデンス追加購入


3@166000でアドバンス(3269)を追加購入。


REIT指数が底堅い中、同銘柄の下落率が高く、割安と判断。


これで、


3@171000
3@168000
3@166000


で一連の購入となり、足元単価@169000のため、若干の含み益状態。



②中東問題波及


中東問題はリビアに波及。


しかし、サウジアラビア等日本と関係の深い産油国等に波及しなければ、致命的ではないと判断。


今後株安も進み、軟調な推移が予想されるが、REITが債券的性質から値上がりする場合には、


株式の売却と平行して、REITのポジション削減を行っていきたい。


以上

年間不労所得上積み(59万円)・日本株堅調!!

今回のトピック以下の通り


①REIT市場底打ちか?

REIT市場は底打ちの様相、次週以降に期待。

ⅰ月末に向け、日銀の定例?の買いが入るかもしれません。
ⅱ公募増資を行った日本アコモ(3226)は堅調であり、市場全体の流れはポジティブ。
ⅲ一部銘柄の利回りは6%を超えることもあり、依然として他資産に比して割安。


月中にはアドバンスレジデンス(3269)を買い増し(3@168,000)。吉と出るか凶と出るか!!


②株式市況
ⅰ東京
東京市況はアメリカ経済の順調な回復、エジプト動乱の沈静化から堅調に推移。
ヘッジポジションとして持っていた、東京電力(9501)を半分売却。4万円の売却益!!

ⅱインド
インド市況は依然、インフレ懸念、外国人投資家の売却が続く中ではあるが、石油価格の下落・エジプト問題の沈静化から一旦の戻りを見せる。

ポジションの益が出始めているものの、春先以降、新興国<先進国の流れに傾きつつある。
単価104位で一旦、益出しを行いたい。


③総括
REIT市況に軟調化に対し、ヘッジとしての株式購入・REITのナンピンを行った。
結果としては、どちらもまずまずの動きであるが反省点もある。

ⅰ下落局面にてポジションを削減できなかったこと。
ⅱ株式のヘッジ購入でタイミングを逸し、トヨタ(7203)等が購入できなかったこと。etc


現在ポジションも大きくなってきたので、次週以降、益出し・損切りを踏まえ、リスク削減を行っていきたい。


以上



銘柄コード 名称 簿価単価 株数 時価単価 時価残高 評価損益 損益率 分配単価 予想分配金額
株式 9501 東京電力 1,901 200 2,158 431,600 51,400 0.14 60 12,000

8053 住友商事 1,211 200 1,289 257,800 15,600 0.06 30 6,000

1678 インドETF 99 13,800 101 1,393,800 24,840 0.02 0 0
REIT 3226 日本アコモ 475,000 1 628,000 628,000 153,000 0.32 27,000 27,000

3269 アドバンスレジデンス 160,023 19 169,900 3,228,100 187,663 0.06 9,000 171,000

1343 REIT ETF 1,045 4,200 1,143 4,800,600 411,600 0.09 50 210,000

8979 スターツ 114,451 23 120,200 2,764,600 132,227 0.05 7,000 161,000






13,504,500 976,330

587,000






分配金+売却益 210,069








合計 1,186,399


取得分配金+売却益が17万円を突破!!!

取得分配金+売却益が17万円を突破!!!


①分配と売却益(不労所得)


1月決算のアドバンス・レジデンス投資法人(3269)にて8450*13*0.9=約10万円の配当を獲得。

スクウェアエニックス(9684)、住友商事(8053)を短期売買し約15,000売却益を獲得。


RSI等指標から一旦の調整が来ると重い売却しました。


(その後、見通しは外れたようなので、以下③に続く)


②REIT


ⅰ 分配金
  2月決算の日本アコモ(3226)とREITETF(1343)の分配金
  を獲得予定。(合計約¥55,000)
  またREIT市況は調整局面に入りつつあるが、日本アコモは押し目買いが有効と判断。
  好機を見るや、買い増す予定。


ⅱ REIT市況は調整局面入りか?
  「日銀買い入れの継続・10年国債比利回りの優位性・割安なPBR・個人投資家の投信での買い入れ」
  が続き以前魅力的であるもののリスク管理上、注視は必要。
  評価損益率がマイナスになるようであったら、ポジションの削減を考えています。
  とはいえ目先では、日本アコモなどの優良銘柄では、押し目を狙っていきます!



③株


ⅰ 前回宣言通り、インドETFでの購入を実行。
  (単価101で購入後、95で追加購入) 若干損益マイナスですが、来週以降、NYの市況と為替を受け、

上昇していくこと期待。
  インフレ懸念、利上げには注視を継続。95での追加購入(小)と90円での追加購入(中)を検討中。
  益出しは106、110での分割を検討。

ⅱ その他日本株
  調整局面入りか?と思いポジションを作っていた8053、9684を売却してしまいましたが、
  その後順調に推移。笑

  来週以降も流れが継続するようだったら、トヨタ(7203)あたりを物色していこうかなと考えています。

  いづれにしても、現ポートのメインはREITであるので、ヘッジとしての機能を主眼として、運営していきたいです!!


以上



銘柄コード 名称 簿価単価 株数 時価単価 時価残高 評価損益 損益率 分配単価 予想分配金額
株式 9501 東京電力 1,901 400 2,035 814,000 53,600 0.07 60 24,000

8053 住友商事 1,211 300 1,250 375,000 11,700 0.03 30 9,000

1678 インドETF 99 13,800 99 1,366,200 -2,760 0 0 0
REIT 3226 日本アコモ 475,000 1 598,000 598,000 123,000 0.26 27,000 27,000

3269 アドバンスレジデンス 158,527 16 169,600 2,713,600 177,168 0.07 9,000 144,000

1343 REIT ETF 1,045 4,200 1,161 4,876,200 487,200 0.11 50 210,000

8979 スターツ 114,451 23 123,000 2,829,000 196,627 0.07 7,000 161,000






13,572,000 1,046,535

575,000






分配金+売却益 170,500








合計 1,217,035


評価損益+実現益で160万円突破!!(1/14)

1/14基準で評価損益+実現益が160万円を突破しました。


①REIT


上位銘柄の公募増資が起こりましたが、その後株価は切り返しました。


市場が、現状のPBR水準での公募増資、物件購入を好感したからでしょう。


不動産株にも影響は波及しています。


これはBOJのシナリオ通りに進捗しており、今後もホールドを継続していく方針です。


1月にはアドバンス・レジデンスの配当受け取りがあり、REIT全体での調整局面入りの可能性もあります。


注意深く見守って行きたいです。


②インドETF売却 +3万円

インドETF(1678)を売却して、売却益3万円を計上しました。


市場ではインフレ懸念に対する利上げがトピックになっています。


基本的には、インド経済に対して、長期では強気スタンスなので、チャンスを見て、


押し目買いを行いたいと思います。



銘柄コード 名称 簿価単価 評価損益 損益率 分配単価 予想分配金額
株式 9501 東京電力 1,901 32,800 4.31% 60 24,000
REIT 3226 日本アコモ 475,000 164,000 34.53% 27,000 27,000

3269 アドバンスレジデンス 155,649 378,963 18.73% 13,000 169,000

1343 REIT ETF 1,045 630,000 14.35% 50 210,000

8979 スターツ 114,451 366,827 13.94% 7,000 161,000







1,572,590






分配金+売却益 74,000






合計 1,646,590

本年度上期REIT市場予測

今年のREIT市況については相場ではポジティブな見方がされており、私もまたそう思う。


具体的には、REIT全体にて配当利回り4%の水準、現状より10%の値上がり位までは安全圏と

考えている。

理由としては各投資家毎に以下の通り。


①日銀の買い入れ
現状22/500億しか行っておらず、市場規模に比して有力な買い越し主体になり得る。


②投資信託
上記BOJの買い入れの後押しにより大手証券会社がJREIT投信の販売に注力している。
野村證券販売の東京海上のファンドは500億を集め、年初には大和証券販売の投信
設定を控えている。強く市場の下支えになろう。


③外人
過去JREITが急激に値上がりした際の主役は外国人。現状日本のREITは他国と比べ対国債利回り
(REIT配当利回ー10年国債利回)が格段に優位性を持っている。
チャイナマネーの流入や円高トレンドが継続することで、資金流入も期待できる。
②にくらべれば、確度のないストーリーなので過度の期待は禁物ではあるが。


※注意
④国内機関投資家
巷では急激な国債の金利上昇により本邦金融機関は打撃を受け、株式低迷の中、投資先が限定されている。
余剰マネーがREIT市場に流入するという意見があるが、異なっていると考えている。

・国債に投資されるような資金は額が膨大であり、REITに投資する資金とは全くの別物である。
代替先として投資されることはない。
・一部地銀等では過去のREIT急落の痛手を現在までも引きずっている。再開に難色を示す、あるいは
腰を据えた投資を行うのか疑問が残る。とはいえ限られた投資資金の中で投資額を増やしていることは事実であり、
そういった投資家が物色するのは、BOJがお墨付きを与えるような優良銘柄であろう。