野村萬斎『ベッジ・パードン』 | Sugyonのブログ

Sugyonのブログ

きまぐれ日記です。韓国・子育て・旅行…

今日は世田谷パブリックシアターに野村萬斎の舞台『ベッジ・パードン』を見に行きました。作演出は三谷幸喜、イギリス留学時代の若き頃の夏目漱石を萬斎さんが演じたコメディです。前売り券が完売なので当日券で三階席でした(私の次に並んだ人から立ち見席だったので、ギリギリセーフ!)が、ホント見てよかったです音符共演者五人も芸達者ぞろいで贅沢。情の深いコメディエンヌ深津絵里、テレビより舞台が似合う大泉洋、いつも二枚目の浦井健治がしょうもない男を演じ。五人の中でも浅野和之がサイコー!場をさらっていました。萬斎さん、現代劇のコメディ初挑戦、オマケに三谷幸喜のテンポと独特の間に、上手く乗っていましたよ。彼自身、イギリス留学して一人暮らしで感じた戸惑いとか、独特のノーブルな雰囲気が、夏目漱石にぴったりはまった感じでした。劇評見てみたいな。旦那も見たがっているので、是非とも見てほしい芝居です。萬斎さん、ロングラン公演、頑張ってくださいね(^O^)
Sugyonのブログ-201107022113000.jpg