図書館に行って、目に入るものは
バリアフリーになっているって
気づいていましたか?
車椅子で通りやすい机の位置、
カウンターや本棚の高さ、
ピトグラムなどを使ったわかりやすい
サイン
⇒非常口で見かけるのもピトグラム
多機能トイレ
など
なぜ、そうなっているかというと
図書館は、
「すべての人に図書館のサービス・
資料を提供すること」
を理念にしているから、です。
なので、障害者本人と出かけていいのかな?
と思わず、地域の図書館に足を運んで
みてくださいね。
でも、読む本があるの?
と思っちゃいますよね。
実は結構あるんです。
点字、布絵本、大活字本、LLブック
文字の大きさ、音声スピード、文字や
背景を選べる電子図書のデイジー図書
などです。
コーナーを作って手に取りやすい
工夫をしているところもあります。
だから、足が遠のくのは、もったいない!
障害者本人だって、知りたいこと
たくさんあります。
興味、関心を持った意欲を伸ばすことは
障害者本人自らから学ぶきっかけになります。
それから、本を通じて興味あることを家族で
共有できる時間も持てます。
障害者本人と出かけることは
大変かもしれません。
でも、地域へ出かることは、
失敗を繰り返しながらでも、
公共の場所の過ごし方を
実践できる機会です。
家族にも、メリットもあります。
1冊の本に出会うことで
ときめいたり、わくわくしたり、
ヒントをもらったり、
言葉でふっと心が軽くなったりします。
雨の多い6月、ぜひ
有効活用してみてくださいね。
****************
キャリアのプロ、
国家資格キャリアコンサルタント
が集まった「NowJob」内で
毎月ブログを発信しています。

