子ども達の発表会も来週になりました!

伴奏合わせも終わり、とうとう本番……

まぁなんとかなるだろう…という感じです。

娘は伴奏合わせした日と今日は2時間以上練習してました。


娘は塾で塾友からプレゼントをいただいて帰ってきました。

こないだの事をお母さんに伝えたら、○○さんにって……

と。


娘は何の心当たりもないらしい。

でもそれは娘あるあるだから、びっくりはしない。


突然初対面のママから泣いて感謝されて、びっくりして帰宅して、娘を問い詰めた事も何度かあります。


塾友のお姉ちゃんも同じ塾の卒塾生なので、買ってきてくれたのかもしれないし、イベントで買ってきてくれたのかもしれない。



今日のレッスンではコンチェルト イ短調とブーレ。

コンチェルト イ短調については、先生がめちゃくちゃほめてくれて合格。

途中間違えたし、教室の備品のバイオリンの音が鳴らなさすぎたけど、先生が見るポイントはそこじゃなかった。


弾き方の変化でした。楽器の扱い。

ナチュラルにうまく弾けてると…


やはりプロは見るところが違う。


ブーレはもっと丁寧に弾こうと思った。

ブーレってあれね。バッハの無伴奏チェロなんたらみたいな曲。そっちの方が有名な曲名だよね。


先生がお手本で弾いてくれたけど、ほんとに丁寧だった。

もっと細かく区切って弾いて良いらしい。


ブーレの冒頭、アイスクリームの童謡にちょっと似てるんだけど(相変わらず無礼者!!バッハに謝れ!!)


おとぎばなしの 王子でも

むかしはとても 食べられない

アイスクリーム アイスクリーム

みたいな童謡ね


なんたらちゃーん ハーイ 何が好きー

みたいな最近はやりの歌じゃない方ね。


それぐらい区切って弾いた方が良いっぽい。

一音一音丁寧に弾こう。


娘の矯正の予約があるから、大急ぎで待ち合わせ場所に向かい中。

夏休み大忙しだぜ

日曜日はラムセス大王展に行きました!

朝イチの時間指定VRつき予約チケットを購入。

近くに上限つきの駐車場がたくさんあるので車で行きました!


実は子どもの頃の夢、バイオリニストの次がエジプトの研究、その次が化石発掘でした。

当時かこさとしさんのエジプトの絵本をよく読んでいました。

なぜエジプトかというと、昔のエジプトの本を見ていると、いつもなぜか懐かしい気分になるからです。

その後、吉村作治さんがテレビなどでよく出てくるようになり、エジプトブームがありました。


今年は、都内ではあちこちエジプトの催しがされていますが、その中でラムセス大王展に行くことにしました!


さまざまな貴重な物を見ることができて、感激。

しかも本物多数。







外から建物を見ると、なんだか小さい建物に見えて不安を感じましたが、めちゃくちゃ見ごたえあり!


展示に添えられている全ての動画も見ましたが、トータル2時間ぐらい滞在しました。

朝イチだったからか、展示もスムーズに見られたし、子ども達はパピルスにヒエログリフで名前を書いてもらうのも、ほとんど並ばずにできました。





↑着いてすぐに書いてもらった。

帰り際に見たら大行列だったから、朝イチの人は着いてすぐやっといた方がよいかもしれない。


VRについては、私はぶっちゃけなんか違う…と、思いました。内容もハムナプトラみたいな感じで怖かったし。

ほんとの動画が見られるのかと思ったら3D映像だったんですよね~。

でも子ども達は怖くなかったらしい。めちゃくちゃ成長しててびっくり。



連動の動きは滑らかでした!


おみやげにカタログとヒエログリフを書ける定規とかお菓子を買って、併設カフェでソフトクリームを食べました。



私はスムージー。


その後、その辺にある千客万来をぶらついて帰りました。千客万来では何にも買わなかった。混んでたし暑いしで。


チケット自体はVRは最新技術を見てみたい人以外はなくてもいいかも。でも、展示はちょっとチケット代高いかもしれないけど、かなり充実してるし、興味ある人は絶対に絶対に見てみてほしい~!!

これ逃したら次いつ見られるか…

エジプトまで行くと思えば、安い。

展示と一緒にある動画を見ると、現地の動画と共に再現動画も見られるから、動画も飛ばさないで見た方がいいと思う。


展示物と共に最新の映像技術を駆使した映像も見られます↓


しかも涼しいとこで、日本語で快適に見られるんだから。

そして可能なら朝イチがおすすめ。


是非行ってみてください。

土曜日は子ども達の伴奏合わせからの都響プロムナード。サントリーホールでありました!


ブラームスの第一と第二です。

夫が買ってくれました。前から二番目のバイオリンの前の席で、私はついついバイオリンの弾き方についつい注視してしまいました。





アラン・ギルバートさん指揮でした。
とても大盛況で、拍手も鳴りやまず。

テンポ良く、しかし軽く薄くもならず、聞き応えのある演奏でした。
盛り上げるところは盛り上がるのですが、落ち着いたところは落ち着いていて、ただ一言でメリハリとも違う。
曲の構成もうまく演奏されていたと思いました。

やっぱ指揮者って重要……と、思いました。