週末はコンサートへ。

とても活気のある元気いっぱいな演奏でした。











それと、洗濯機を買い替えました。
ここ数年間は縦型洗濯機だったのを、ドラム式に戻しました。
めっちゃ静かで、ビックリです。

仕事は初めてのカオス展開になりました。
同じ時間に居合わせていた他の患者さんが何名かいて、その中の1人の方が、ご自身のお会計の後、お菓子を買ってわざわざ戻ってきてくれて、差し入れをしてくださいました。

めっちゃだるくて、今日のレッスン行くのもやめようかなと思ったけど、行きました。でも目が開かなくて、半目でした。
先生は、私の元気が無さすぎるものだから、めっちゃ優しく励ましてくれました。
レッスンの後は教室から駅まで一緒に歩いてるんだけど、自分の事に絡めて、遠回しに励ましてくれました。
付き合いが長いのもあって、全てを語らずともただちに理解してもらえて、ほっとしました。自分はこうやって、話を聞いてくれたり励ましてくれたり、サポートしてくれる人達がいるから幸せだなと、思いました。

ビブラートについては未だ会得できず…
コンサートではビブラートのかけ方を双眼鏡でよく見てみました。
そしたら、人によるんだけど、9割がた先生のやり方でした。少なくともコンマスレベルの人は全員先生のやり方。
ちゃんとしたやり方をマスターしたいものです。

左の指の置き方も、問題なんだよなぁ。顎で持ちすぎず、人差し指の付け根に楽器の重さをのせて、肘から肩をゆらして、付け根の皮を揺らす感じなんだけど。
イメージはあるけどなー。
力の入りかたも持ち方も悪いんだと思う。

最後にもう1個問題なのが……
開業したことが、実母にバレましたー。
バレるのは時間の問題ではありましたが、スタッフの皆さんにもややこしいことを説明しないといけなくなって、ほんとに申し訳ない気持ちです。

今周りに来てくれる人達を精一杯大切にしようと、思いました。




今週はなんと…学校閉鎖からのスタートです。


幸いなことに、うちはインフルエンザBにはなっていないので、油断はできないとはいえ、ひとまずは良かったんたけど、6年生の方達にとってはタイミング的に心配なタイミング。


授業参観も延期になりました。


1クラス20人以上休んでるクラスもあるらしい。


そして、娘……ピアノの発表会直前に曲の変更。


アラベスクとプレインベンションの曲になりました。去年は体調が悪い時期が長かったし、練習量も減ったし、月に2回のレッスンでは予定してた曲は終わりませんでした。


今日からアラベスクを始めて4月の発表会までに仕上げます。


アラベスク(ラシドシラ)もプレインベンション(ラシドレミード)も、たまたまラシドから始まる曲笑い泣き

娘に言ったら、しらけられました。


しかし、金曜日仕事を早退しないとピアノの送迎に間に合わぬ!!ピアノの次のバイオリンのレッスンも間に合わぬ!!

そこが課題。


仕事の方は初月から黒字ゴールを迎えられ、レセプト送信も終えられました。


レセプトチェックを、事前にやっておいたから、特別なおすとかもなくスムーズに終えられてよかったです。

電カルの人にも、ほめられた。


最終局面でなおすとこが20個もあるとか、初めてだと、ざららしい。


エへンニヤリと、どや顔のよしこなのであった。


そして私のレッスンですが、ビブラートのかけ方がどうもまだ力が入りすぎてるみたい。

子どもの頃に習ったのと違うやり方なので、苦労しています。


でも、曲にもとりかかれました。

次回先生と弾けるみたい。

ブラームスの子守唄のやつ。

テテテーン!テテンテーン!テケテンテーンテテンテン!っていう、オルゴールとかによくある曲。


どこの指を残して、どこの指をいかして次の音につなぐか、考えるのがポイントです。





土曜日はN響。







前半うとついてしまった私ですが、後半は楽しめました。
特に、リムスキー=コルサコフの曲。高校生の頃リムスキー=コルサコフのシェヘラザードにめちゃめちゃはまってたのもあって。

終わってから、たまには2人でディナーでも行ってこいと(自分達はゲームするから)子ども達に言われたのもあって、ディナーに行きました。





夜景も綺麗で楽しめました。できたばかりのお店で予約なしで入れてよかったです。

仕事については……
毎日パンパンに予約が入ってます。
予定では1日3人ぐらいしか来なくて、ウォークスルーで移動しておこたに入ってのんびり遊んでようと、そういう間取りにしたのに、そもそも移動が不可能という。トイレ行って、こっそり合間でお菓子1個食べられるかどうか。

今日はレッスン。ビブラートのかけ方をメインに特訓しました。
オッケーの指の形で各指を動かす練習
肩から肘を揺らす練習をしました。

先生はビブラートの教え方については経験が豊富らしい。
先生は音大のバイオリン首席で、上野で各大学の音大首席が演奏する会で演奏したらしい。しかも伴奏の人が都合が突然あわなくなり、無伴奏で弾いたとか…
コロナの年だったから、大変だったみたいです。

そんなこんなで充実した毎日を送っています。難病の調子もよいです。