あたしは、高校生であり、もう、16歳です。
でも、心は成長できないまま、今でも4歳のあたしが
生きています。
本当のことが誰にも言えなくなってしまったのは、
誰のせいでもなく、あたしが、弱いからです。
誰のことも責めることができないから、
あたしは自分を傷つけることで、
感情を飲み込んできました。
すべて、あたしが抱え込めば、誰も苦しまないから。
でも、いつからか、あたしは崩れていき、
感情を文字化しないと壊れそうになるようになりました。
誰かが悪いんじゃない。
きっと、誰も悪くはなくて、全部、あたし一人で抱えるだけの
大きな心を持っていれば、誰のことも傷つけることなく
生きてこれたはずなのに・・・。
隠したい気持ちは、全部、ここに書き記すことにします。
もう、誰の傷つくところを見たくない。
でも、気がついたの。
傷つけているのは、紛れもない、あたしなんです。
