介護・看護は、いらない!32年間 治療費は不要だった

花粉症・肥満・うつ病・糖尿病・高血圧ズバリ解決

          第78回目 2010.12.29

タイトルを「介護・看護は、いらない!」にした理由

寿命が尽きる(天寿をまっとうする)日まで、元気に過ごすことができれば、

介護・看護は、いらない!」の言葉は実現できます。

私の祖母は92歳まで元気に過ごし、2・3日寝込むだけで苦しまずにあの世に

旅立ちました。そして、全く病院のお世話にもなりませんでした。 

人間として生まれてきた以上、誰もが

 「元気に長生きし、苦しまずにあの世に旅立ちたい」 と願うでしょう。

そう願う方々には、是非、拙著やこのブログが提案していることを実践していただきたい!

 実行しなければ、決して私の主張は心から理解できません。

第3章 サプリメント・運動不要!奇跡のダイエット!

はじめに

 あなたは、はじめに第3章のタイトル「サプリメント・運動不要!奇

跡のダイエット!」を見て、おやーっと思われたでしょう!

 適度にやせて、いいスタイルになりたいけれど、お金はない。

できたら、お金は別のところに使いたい。化粧品やすてきな衣服な

どお金を使うところは、山ほどあります。

 マスコミ・ちらしでは、これでもか、これでもかと、ダイエット

食品・サプリメントを宣伝していますね。

 この宣伝を信じて、商品を買ってしまえば、毎月1万円から数

万円を確実に支払わなければならないでしょう。買ったあと、見事

にやせられる方も、そうでない方もきっとおられるでしょう。

成功した方は、その後どうなったのでしょうか。

サプリメントが切れたら、また、太ったのでしょうか。

そうなると、またまたお金が必要になってきます。

さらに、サプリメントの薬剤のため異常なやせかたをしているの

で、からだのあっちこっちに異常が出始めていらっしゃるのでは

ないでしょうか。

今なんともなくとも、将来、病気にかかりやすい体質にならない

という保障はありません。

この本では、現代日本でさかんに宣伝しているサプリメントでやせ

る仕組み(危険かもしれない)も書いております。

 ということは、

サプリメント(薬剤)に頼らずに、自然に太らない体質に

変わることが最も大切ではないでしょうか。

 非正規(派遣・パートなど)労働で給料が少ない方もいらっしゃ

います。

 「家賃、サプリメント代、化粧品代、携帯電話代を支払ったら

もうほとんど残らないわ!」とお嘆きのあなた!

 「どうしてこんなに肥満になるのだろう、よけいなところに贅

肉がついてくるんだろう!」とお嘆きのあなた!

もし、そんなあなたが、この本を心から納得できるまで読んで、実行

できれば、ほとんどの方が解決できるものと信じます。

この章の目標は、タイトルやサブタイトルに書いているとおり、

サプリメント(薬剤)などに全くお金は使いません。運動も必

要条件ではありません。さらに、さらに、自然にスリムな体に

なると同時にあらゆる病気にかからなくなる(かかりにくく)

なるのです。

注目すべき本の一節をご紹介いたします。

 「お部屋も心もすっきりする 持たない暮らし」 金子由紀子 アスベクト

 体重を減らし、ヤセること自体は簡単で、わりあいすぐに実現する。問題は、

その状態をずっとキープすることなのだ。

 真のダイエットとは、本質的に「ライフスタイルを変える=自分自身を変える」

ことなのだが、皆、ヤセたいとは思っていても、ライフスタイルを変えるつもりは

ない。

 世の中に流行るダイエット法は、「○○のメニューを食べるだけ!」「××の運

動をするだけ!」といった小手先のワザに過ぎず、それは自己改革に目をそむけるためのものである。そんなダイエットなら、しないほうがいい。それよりも大切なのは、

自分の生き方そのものを変えることなのだ。引用ここまで

 大切なお金をたくさん使ってしまい、その上にリバウンドまでし、自信をなくしそうなあなた。それよりも大切なのは、自分の生き方そのものを変えることなのだ。」は、

よくわかるけれど、いったいどう、自分の生き方そのものを変えていけばいいの!と思われていらっしゃるのでは。

「ダイエットを成功させること」と「ほとんどの病気にかからないこと」は、実は、きっちりつながっているのです。

 次回から、自分の生き方そのものを変えていくため、「太るしくみ」や、実践の仕方

を述べていきます。

次々回(第79回目)は、理論編 第1節 太るしくみ

介護・看護は、いらない!32年間 治療費は不要だった+政治的発言

花粉症・肥満・うつ病・糖尿病・高血圧ズバリ解決

          第77回目 2010.12.24

反日的・売国的な思考は、歴史教育に根源がある!

-正しい歴史的事実を知れば、思考と行動はブレない!

7 中国や北朝鮮の真実の歴史を理解しよう。その2  イ 朝鮮

   第62回目の日本近代の統治方式(植民地経営?)で朝鮮について詳しく

述べています。

日本が朝鮮の中世的な王国支配・中国への朝貢属国支配の枷・くびきを

取り払い、朝鮮の近代化を実現したことは明らかです。日本のこうした行動が

なければ、朝鮮半島は、中国の属国支配のままか、ロシアや西欧帝国主義

の餌食になり植民地のままで、決して近代化はできていなかったと思われます。

 左翼の人は、「なにをいっているか!日本だって36年間も朝鮮の植民

地支配をしてきたじゃないか!」といわれるかもしれません。

 西欧列国の最終的な植民地分捕り合戦の地アジアで黄色人種日本の抵抗

は、西欧列国にとっては目の上のたんこぶだったことでしょう。

 西欧列国と日本の植民地経営の違いはすでにのべています。

左翼の人たちは、この歴史的な真実・現実(欧米=虐殺略奪の植民地政策に対し、開発・近代化実現へ献身した日本と日本人)に対して決して反論はできません。

あなたが日本人(在日朝鮮人や・外国人であっても同じです)ならば、朝鮮や中国を含むアジア近代の歴史を正しく捉えておいていただきたい。

 しかし、もし朝鮮人や中国人の立場から見ると、私が述べてきたようなことは、

到底受け入れがたいことでしょう。辛いことでしょう。

 だから、日本と朝鮮・中国の歴史学会などで朝鮮・中国と近代化論争や歴史の捉え方の会議をを何十回行っても平行線のままでしょう。

反日教育をこどものころから心の底にしみるまでおこなわれてきた朝鮮・中国の人々が簡単には変われるとはおもわれません。

日本人は、近代アジアに貢献した日本に対して誇りを持つと同時に、中国や朝鮮による反日的動きに対して、断固とした姿勢を示さなければなりません。

しかし、断固とした姿勢を示すということが、それらの国々と無用の対立と混乱を招くということではありません。相手国の国民感情をかえることは非常に難しいからです。

朝鮮から少しそれますが、

「日本との友好を図るために不要な反日教育を中止していただき、仲良くしていきたい。」ということを粘り強くやっていくしかないような気がいたします。日中友好の1980年代は、反日キャンペーン・反日教育がなされていなっかったため、比較的、日中両国国民も信頼しあう気持ちは強かった。民主・自由を求める民衆の運動の集大成=天安門事件(1989年)以降、中国共産党一党支配の危険性を指導部が感じ取るや、徹底的な反日教育を全国規模で執拗に十年以上もおこない、、それとセットで「愛国主義精神高揚運動」という教育運動を全国で荒れ狂わせ、中国共産党一党独裁の政治体制の誤りを完璧に隠してしまったのです。

 政治力学の基本=国内政治の誤りを外国批判でかわす。国民を洗脳する。

中国共産党一党独裁権力はすべての権力・マスコミを握っているので、国民の洗脳は簡単にできる。世論を自由に操ることができる。自由・民主の西欧(日本)諸国の常識から判断すれば危険。

 次の本に良くまとまったことが書かれていましたので、少し長くなりますが

引用いたします。

歴史再検証日韓併合-韓民族を救った「日帝36年」の真実 崔基鎬(チェケイホ)

 加耶大学客員教授 祥伝社黄金文庫

李朝下の518年間、朝鮮半島の社会的基盤は一切なかったことは前にも述べた。

近代国家の形もなく、ただ王室と両班という一部の特権階級だけが、常民(百姓)の上に君臨し、強制搾取(さくしゅ)苛斂誅求(かれんちゅうきゅう)税金や借金などを容赦なく厳しく取り立てること)をほしいままにする地獄社会で、宗主権を持つ清国の監督、支配を受けていた時代であった。だから、近代化を主張し、祖国の「生々発展」を理想として啓蒙活動を精力的に推進し、庚申政変(1884年)を一時成功させた金玉均が、結局

閔氏と清の謀略により惨殺されたのも無理はなかった。(中略)

 このような政治状況下で、朝鮮の自主的な近代化が十分可能であったものを、

あたかも日本がそれを妨害したかのように書かれた韓国の国定歴史教科書は、「妄言」もはなはだしいといわねばならない。韓国のメディアは、今でもちょくちょく日本の政治家の発言を取り上げて「妄言」とはやし立てるが、己を省みるべきである。

 当時、もし、両班社会の中から近代化を主張する青年が出てきたとしたら、その親族は、秘密裏に彼を毒殺するなどの処分を下した。そうしなければ、全親族が処分されることは、火を見るより明らかだったからである。それほど「近代化を考える」ことは「最悪の思想」と決め付けられていた時代であった。今日、この思想を受け継いだのが、北朝鮮であることは周知の事実である。正常な人ほど狂人として強制収容所に送られ、餓死させられる運命にある。引用ここまで。

介護・看護は、いらない!32年間 治療費は不要だった+政治的発言

花粉症・肥満・うつ病・糖尿病・高血圧ズバリ解決

          第76回目 2010.12.22

反日的・売国的な思考は、歴史教育に根源がある!

-正しい歴史的事実を知れば、思考と行動はブレない!

7 中国や北朝鮮の真実の歴史を理解しよう。その1 ア 中国

日本と中国との友好を当たり前、好んでおられる方々は、中国4000年の歴史に対して憧れを抱き、光の部分だけしか見ないようにしているのではないでしょうか。

光の部分は、それなりに正当に評価するが、陰の部分を確実に知っておき、中国との外交や日中のさまざま問題を考えるときの武器・よりどころとしなければなりません。

 李白や陶淵明、白居易、杜甫(国破れて山河在り・・・)などの漢詩、漢字の発明

論語などの儒教・老荘思想・絵画や陶器などの芸術作品、三国志演義や水滸伝などの文学作品と数えたらきりがないほどすばらしいものがある。 しかし、これだけで、近代の、現在の中国が素晴らしい文化を継承した、りっぱな尊敬すべき国であるのか!

 否、否 すばらしい文化は、ほんの一部であった。現在の中国は、陰の思わず否定したくなるような文化・習慣を継承してきている。

○ 易姓革命(えきせいかくめい)の伝統

 易姓革命とはなんですか! 革命なんだから、きっとすばらしいものでしょう。

と考えたら、とんでもない。易姓革命とは、中国王朝が変わるときに、例えば、明から清に変わるとき、王朝名が変わるとともに、前王朝のすべてを否定してしまうのです。前王朝の関係者は何十万人(一族郎党すべて)も殺され、死体は道路にさらされ、先祖の墓は暴かれ、骨まで鞭打ちするのです。この易姓革命の伝統が秦帝国から延々と中華人民共和国まで続いているのです。

 中華人民共和国ではあの極悪非道の毛沢東が自分の権力を再び!ということで、判断能力に欠ける小中学生や若者をつかって文化人・大学教授・長老・村の実力者を逮捕し、町中を引きずり回し殺したのです。何十万人もの競争相手を粛清したあの毛沢東、大躍進運動で自国民を何千万人も飢えに追いやった・殺したあの毛沢東ならば、文化大革命という美名のもと、一億人以上の国民・文化人を殺すことになんの恥じも躊躇もないでしょう。

根拠:中国共産党 党史出版社 「文化大革命」簡史1996年にこう書かれている。

「1966年に発生した‘文化大革命’はまるで突然来襲した台風のように中国の大地を席巻し、中国人民を十年あまりの長きにわたる大災禍の中へと、導いていった。(中略)私設の裁判が行われ、拷問による自白強要、勝手気ままな逮捕、密告の奨励、違法な拘禁、捜査、虐殺がごく当たり前の現象となり、人々の生命、財産は保全されなくなり、自殺と家族の離散に追い込まれた人も多くいた。(中略)程度の差こそあれ、少なくとも一億人以上の国民が何らかの政治的迫害を受けただろう」

 誰が文化大革命の原因をつくったか!上の文章はあいまいにしている。

 中国から日本に帰化した評論家の石平 セキヘイは、「私はなぜ「中国」を捨てたのか」(WAC2009年)で次のように述べている。

「しかし中国の国民がそれほど酷い目に遭わせられたのも、別に何らかのやむを得ない理由があったわけではない。ただ一人、毛沢東という権力亡者のために、国家と国民全体がその政治闘争の道具にされただけの話である。(中略)そして、すべての中国人民は、十年間にわたって恐怖に怯えながら、食うや食わずの貧困生活を強いられていた。すべては、毛沢東一人の政治闘争ゲームのためであった。

自らの権力欲を満たすために、民族全体に「前代未聞の大災禍」をもたらすことも辞さない、国家全体を無法と無惨の大動乱に陥れても構わない、無数の国民の命を奪い、無数の家族の幸福を台無しにしても顔色一つ変えない、というのが、まさに毛沢東という非人間的権力者の恐ろしい正体であった。」引用ここまで。

中国共産党一党独裁という政治制度がなければ、毛沢東もここまでの極悪非道なことはできていなかったでしょう。

 このような、ばかな大量殺人という伝統のため、貴重な文化を継承する人材がいなくなってしまっているのです。この中国が唐の時代以降、文化の発展で目立つものが少なくなってしまった。ということも、さもありなんでうなずけることです。

 日本の聖徳太子が隋の皇帝にたいして親書をさしあげた気持ちがよくわかります。

「日出る処の天子、書を日没する処の天子に致す・・」もう中国から学ぶことがあまりなくなってしまったということです。

侵略国家であり続ける中華帝国(中華人民共和国)

 中華人民共和国が誕生した1949年からすぐに、人民を解放するという美名のもとにチベットを侵略したのです。だれも解放してくださいなどとは頼んでいないのに。

 日本の日韓併合とはあまりにも違っている(日韓併合には、そのころの朝鮮人からの強い要望、ほとんどの国々の承認があった)。そして、数百万人ものチベット人を殺し、チベット侵略と同時に、漢人を何万・何十万人と移動させ住まわせ、現在では、漢人の人口が数百万人にもなろうとしています。ウイグルも満州も内蒙古に対しても同じような手口で侵略しています。そして、その国の宗教も言葉も奪おう(民族のアイデンティティーを根こそぎ破壊する)としています。

 中国共産党が行っているこんな野蛮なことに、世界革命とか人間の解放とかいう言葉を使っていいものですか!

これを「厚顔(こうがん)無恥(むち)」といいます。まだまだ、信じられないような伝統や習慣が中国には山ほどあります。人身売買・人肉食・法律無視・特許無視・勝てば何をしても許される感覚などなど

外交では、恫喝・微笑・甘言・大げさな歓待・持ち上げ・盗聴・替え玉・ハニートラップ(性なんとかの場面を写し脅すワナ)などありとあらゆる恥ずべきことを平気で行ってくる。外務省よ、しっかりしてくれよ!謀略など中国のやることは、世界の国々も多かれ少なかれやっている常識だよ。ハニートラップには、カウンター(逆)ハニートラップをしかけるくらいの職員教育をしておいてくれよ(ハニートラップをかけられた瀋陽領事館職員は自殺を余儀なくされたのか?)。

日本には、大規模な諜報機関がないということが、致命的です。相手の情報が何も入ってこないのでから、戦う前にもう負けていることになります。

 相手の弱みに付け込む=中国政治の常道です。中華人民共和国の指導部は、外交の力・常識・資質をそなえていない日本の民主党政権の弱腰(米国・オバマ政権の中国寄り政策を背景)を見抜くや、尖閣諸島ですぐに事件を発生させたのです。今回の事件は、まさに、日本の民主党政権が引き寄せたのです。