花粉症・肥満・うつ病・糖尿病・高血圧ズバリ解決

これで毎日元気!32年間お金は不要だった   

                 第14回目 2010.4.9

絶対の健康を確立するための ワンポイントアドバイス

その2 ただで健康になれると思うな! ア

 最低、正確な情報は必要!その情報にお金をかけることは当たり前。

まず、正確な情報を仕入れる。実行の準備を整える。

只(ただ)のブログ・只の立ち読みでは正確で詳しい情報は手に入らな

い。自然医学関係の本を数冊必ず買って、何度も読む。(感動したところ、

大事なところにアンダーラインをひく・付箋ふせんを貼る。)何度もその

本と自分の実行の過程や成果を比べる。(人間、本代・材料代=数千円な

どの出費という痛みを伴わない限り真剣にはならないものだ!) お金

の使うべきところと節約すべきところを厳しく分けよう! サプリメン

トなどを買って手軽に病気を治そうとしていませんか!

注:自然医学の推薦図書は拙著に掲載しています。


このブログと拙著のテーマは、

ほとんどの病気(肉体的・精神的)にかからない!

ほとんどの病気を治す。

出費・痛み・不安をほとんどなくす。   です。


第4章 旬・人類の食性

第1節  原則3 旬 原則3

拙著のダイジェスト

第1節 原則3 旬(しゅん)=季節にあったという意味

現在、中国や韓国などから野菜がドンドン送られてきています。日本国内でも、

もう数十年前からビニールハウスの中で作られた季節はずれの野菜・果物がスー

パーや八百屋で大量に売られています。もう今の人(農家の方・家庭菜園で野菜

を作っている人以外)は野菜が本来、いつできるのか分からなくなっているので

はないでしょうか。「同じ野菜だから、気にすることはない。野菜をたくさん食

べることが大事だ。」と考える方もおられるかもしれません。ところが、旬の野

菜・果物とそうでないものとは大きな違いがあるのです。

旬の季節以外にビニールハウスでできた野菜と旬の野菜の栄養を比べると以下の

ようになります。例ではビタミンCですが、さまざまなビタミンや栄養素

でハウスものは少なくなります

 冬栽培と夏栽培のほうれん草のビタミンCの含有量比較

 (資料「食生活学がわかる」AERA MOOK 朝日新聞社 2000年)

         冬栽培のほうれん草    夏栽培のほうれん草

産地1        75            20

産地2        58             

産地K       
70            

産地D 
28

                    単位㎎/100g

拙著の解説と補足

今の世の中、原則3 旬(しゅん)のことなどまじめに考える人は

ほとんどいません。学校給食や病院給食でも季節外れの食材がどん

どんでてきます。しかし、上の数字をよく見れば、旬の原則を破る

と栄養不足の危険が迫っているとわかります。

 なにも特別な運動、激しい活動をしたわけでもないのに、腰や関節・

肩が痛くなったり、腕や足の筋肉がいたくなったりすることがありま

せんか。

今まで述べてきた三つの原則(身土不二・一物全体・旬)を守らない

だけでもあなたの体は、かなり弱体化しています。必要な栄養が摂れず、

不必要な栄養がたくさん体に入り込み、体は悲鳴をあげています。この

ような痛みの仕組み(機序きじょ)の詳しいことは、専門家(基礎医学

や病理学などの)にも、なかなかわかりません。

しかし、一物全体や旬の項で見られたように、原則を守らないと極端

に栄養が不足するということだけは、はっきりしています。この原則を

守って、あなたの健康を回復させてみてください。

 きっとこの痛みは・・・・・・でしょう。


次回(第15回目)は、第4章 旬・人類の食性 原則4 人類の食性 

次々回(第16回目)に、いよいよ、大公開!!

虫歯・歯肉炎・歯周病・口臭治療の決定版!!

歯科医が公開したくない真実を掲載!!

歯科医が無視したい真実を掲載!! 本当かな?

 歯肉炎や歯周病での出血や虫歯の痛みでお困りの方

 是非読んでください。


お知らせ:新しいブログを始めました。

「お金をかけないで子どもを賢くする」

本ブログ同様アクセスいただければありがたいです。

このブログを書くわけは、

1、 可能性・階層の固定化に異議を述べたい。

2、 勉強ができない児童・生徒の気持ちがよく分かる。

3、 どうすれば分からない子が分かるようになれるか。

4、 「お金をかけないでわが子を賢くする」とは。

http://maruta.be/1229st





花粉症・肥満・うつ病・糖尿病・高血圧ズバリ解決

これで毎日元気!32年間お金は不要だった   

                 第13回目 2010.4.8

このブログと拙著のテーマは、

ほとんどの病気(肉体的・精神的)にかからない!

ほとんどの病気を治す。

出費・痛み・不安をほとんどなくす。   です。

読売巨人軍コーチ 木村 拓也選手のご逝去を悼み、

ご冥福をお祈りいたします。

なんと、前回(2010.4.2)、以下の文章を掲載したすぐのことです。

高血圧症―同じく、脳卒中・心筋梗塞・認知症などへつながっている

怖い病気です。糖尿病・高血圧症・脳卒中・心筋梗塞・認

知症で、毎年数十万人の方々がかえらぬ人になっています。

クモ膜下出血は脳卒中の一つの病気です。特に厳しいのは、30歳代

からこの病気にかかる危険性があり、日本でも年間1万4000人もの

方々が亡くなっている事実です。

 クモ膜下出血の初期症状は、

まぶたの動きの遅れ

突然、頭が痛くなる。  です。

現代西欧医学では、すぐにCTスキャナーを撮り、脳の出血場所

を確定します。

 しかし、この後、どうすればよいか。CTスキャナーを受けた病院の

医師が、本人や・ご家族に二度と頭が痛くならないように、二度と脳の

出血がないように具体的な指導をしているかが問題です。

 その前に、日本人はあまりにも、頭痛を軽視しすぎています。

頭痛というのは極めて危険なことなのです。

人間のあらゆる活動を支配している脳、血液の何分の一かが流れ込んで

いる脳。その脳に行く血液が汚れていることが大問題なのです。

解決法は、栄養・運動・休養だけではないことは、たしかです。

第20回目に掲載予定の一文からの転載です。

「しかし、病気の9割以上は、救急ではなく、生活習慣病等で占め

られています。自覚症状やなんらかの兆(きざ)しがあります。

脳卒中や心筋梗塞などの脳・心臓病でも、頭痛・動悸・疲れやすい・

めまい・肩こり・むくみ・胸の軽い痛みなどがきっとあります。

 そこを見逃すことなく、根本的な対応を図ることが真の解決に

つながります。何度も起こる頭痛を放任していませんか。血液の流れ・

血液の質そのものを変えなければ根本的な解決にはなりません。」

次回(第14回目)は、第4章 旬・人類の食性 第1節 旬  です。

花粉症・肥満・うつ病・糖尿病・高血圧ズバリ解決

これで毎日元気!32年間お金は不要だった   

                 第12回目 2010.4.2

今回もかなり過激な言葉がでてきて、驚かれるのではと思います。

当たり前のおとなしい考えや行動では、何も変わらないという信念で

文章表現をいたしました。気に障ることがあればお許しください。

うつ病が心配の方へ

ズバリ言います。現代欧米医学(精神医学)に頼っていては、うつ病

は完全には治りにくい。カウンセリングや薬物療法などで完全に治って

社会(職場)へ復帰し、前と同じように活躍しているという話はあま

り耳にしません。

注:現代欧米医学とは、近代・現代日本をおおいつくしている西欧を

起源とした手術・投薬中心の対症療法の医学・薬学です。



「うつ病と自殺の関係」についての資料



米国精神医学会が定めたDSM-IV(ディーエスエムフォー)には、うつ病の診断基

準の一つとして「死について繰り返し考える」という項目が挙げられています。また、

WHO(世界保健機関)が精神疾患と自殺との関係について調べた調査においても、

自殺者のうち約3割がうつ病に該当したという結果が報告されています。つまり、

うつ病は死にかかわる問題なのです。

警察庁は自殺者の5割?がうつ病であると書いている記事を新聞

で読みましたが、うつ病による自殺を防げていないということです。

(自殺者毎年32000人の内、1万人~1万6000人がうつ病

か?)

何割がどうの何万人がどうのという数字にこだわっているわけでは

ありません。

うつ病が高い確率で自殺につながるということだけは押さえておきたい。



もし、あなたや近親者にうつ病の症状があらわれているのならば、軽く

見過ごすことはできません。

解決法  これだけです。

拙著・このブログで述べている5つの原則を完全に守った食生活を

すること!! それだけで、ほとんどのうつ病は治りやすい。

 徹底的に血液をきれいにすること!! 食品添加物・脂・白砂

糖を断つこと!! 本人がそういったことを実行できなければ、

同居の近親者が強制的にでも実行させること。

 これは闘いです。世間の常識・医学(栄養学)常識との闘いです。



現代欧米医学では、うつ病の原因や治療方法がはっきりしていません。

もちろん自然医学でも原因については予想の段階です。しかし、治療方法

についてはある程度はっきりしています。



うつ病の原因がはっきりしないのはなぜでしょう。それは、原因を特定す

人体実験(直接的な証明)ができないからです。

 宣伝めいて大変申し訳ないですが、拙著

これで毎日元気!32年間お金は不要だった(各病気編)

-うつ病・糖尿病・花粉症・口臭・体臭・虫歯・歯周病・肥満・

高血圧症・さらにお金をかけないで生活を守る究極の方法まで-

の中の「うつ病」の項では、うつ病の原因特定の間接的な三つの証明

を上げています。原因が特定されれば、うつ病対処の方法がはっきりし

ます。



糖尿病・高血圧症の方へ

糖尿病も高血圧症も文明病である!!

体を動かさないで、腹いっぱい食べることが日常的にできる。

 これが糖尿病・高血圧症という文明病の現象です。

文明病という視野(人類史・現代の世界を見通す視野)を持たなくては

糖尿病・高血圧症という難病の解決策は全く見えてきません。



そんなこと言われたって、現代文明の真っ只中に生きざるをえない私たち

に、どうせよというのか!

 方法と内容は、まず、できることとできないことを分けていく。

衣食住・移動方法や暮らしの機械化の中で、衣・住・車社会・電化社会はも

う避けられないです。

 人間の病気・体に一番直接的な影響を与える「食」は個人で

「できること」ではないでしょうか。

というか、現状では、もうそれしか残されていません!!

 「食」を根本的に変えることにより、糖尿病も高血圧症も

ほとんどが治っていきます。やり方がまずくてなおりにくい

人もいますが。



糖尿病―放置しておけば、失明や体の切断という怖い事態になります。

高血圧症―同じく、脳卒中・心筋梗塞・認知症などへつながっている

怖い病気です。糖尿病・高血圧症・脳卒中・心筋梗塞・認

知症で、毎年数十万人の方々がかえらぬ人になっています。



解決への実行!

字数が限られているブログではこれ以上詳しく述べられません。

 このブログ(1年~2年間)や拙著・自然医学関係の本をたんねん

に読まれて実行してください。



お医者さんが治してくれるという幻想は捨てよ!

このままでいて、なんとか治るのではないかという幻想は捨てよ!



ここまで言って(手がかりを与えて)、まだ実行に踏み切れなければ、

あなたの脳・精神は完全に現代医学(栄養学)常識に縛られています。

 常識の縛りを解くには、あなた自身による学習と実践しかありません。

そのお手伝いは、させていただきます。



次回(第13回目)は、第4章 旬・人類の食性 第1節 旬  です。