反日的・売国的な思考は、歴史教育に根源がある!
-正しい歴史的事実を知れば、思考と行動はブレない!
介護・看護は、いらない!32年間 治療費は不要だった+政治的発言
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第68回目 2010.11.20
反日的・売国的な思考は、歴史教育に根源がある!
-正しい歴史的事実を知れば、思考と行動はブレない!
4 社会主義・共産主義の歴史実験は、完全に失敗に終わった。 その1
ソビエト連邦=ソビエト社会主義共和国連邦(現在はロシア)は、70年間で崩壊してしまいました。指導部の粛清で何千万人も殺害し、民衆を弾圧し、衛星国に恐怖政治を敷いた悪の歴史を決して忘れてはいけない。
日本でも進歩的とか民主的とか言われていた(勝手に、マスコミや出版社側が言っていたにすぎないが)政治家・政党・大学教授・教員・文化人・評論家・官僚の中には、今でもまだ社会主義・共産主義やマルクス主義の幻に引きずられてはいないだろうか。
社会主義・共産主義やマルクス主義のどこがどう間違っていたのか。
1 共産党一党独裁の制度は、世界・国・人々を支配したいという悪魔的な人間の欲望をコントロールできない仕組みである。
どこかの政党がいっている民主集中制だの民衆・国民の意見を反映した共産党組織だのが、結局、共産党中央書記局や書記長個人の勝手な政治を許し、させてしまった。
どんなに天才的な人間でも、間違いは多い。個人の勝手な考えで政治を行うと、ソ連では、スターリンによる1000万人以上もの粛清(=政敵の虐殺)、中華人民共和国では、毛沢東による粛清(=政敵の虐殺)・大躍進運動による2000万人の国民の餓死・文化大革命による何百万人もの殺害・強制収容所送り、北朝鮮では金日成・ジョンイルによる何万人もの粛清(=政敵の虐殺)・強制収容所送りなどになってしまう。
簡単にいえば、かってのソ連・今の中国・北朝鮮は、共産主義という名の絶対王政なのだ。王様=金一家(北朝鮮)・中国共産党中央(中華人民共和国)・ソ連共産党中央書記局
一部の人間が、すべての権力・権限・国の財産を国民から奪い取ってしまったのです。
国民の意見・願いをより多く反映し、個人の勝手な政治ができない仕組みを考えると、
議会制民主主義が、共産主義国の政治制度に比べて、ずっと優れているとわかるだろう。
毛沢東が極悪非道な手口で、次々と共産党の仲間を粛清・殺害していったことや、大躍進運動で、中国の自国民2000万人を餓死に追いやったこと、文化大革命で何十万人何百万人もの命を奪い、文化を破壊していったことは、次の本に詳しく書かれている。是非読んで欲しい。
マオ 誰も知らなかった毛沢東 MAO The Unknown Story ユン・チアン 講談社