お膝送り店屋

 

京都8R10ザックザク→父フォーウィールドライブに母父ジェイドロバリー、砂モノは父よりこの母父に強く反応する。この馬に関しては、いまや1400の鬼になりつつある。走破タイムは1分26秒台から始まり、近3走は1分24秒台でまとめており成長、力をつけたと思っている。前走はスタートいまいちで、それを引きずった感は否めないが、最後コンマ3秒差まで来ていた事は評価に値する。スタートが決まって尚且つこの枠なら競馬はしやすいであろう・・・。複勝。


京都10R14ゼットエール→期待のサンダースノー産駒と言っても過言ではない。8戦4勝でオープン入り、このポテンシャルの高さは、テンカジョウ、ナルカミに続けるかも知れない、それが短距離と言うのもかなりのみそだ。初戦こそ1分14秒台ではあったが、2戦目以降は馬場問わず、1分11秒台、10秒台で走っている事は、オープンでも通用するモノではある。しかし先週のワンダーブリッツの件があり、とにかく昇級馬は難しい、ギャンブルそのものだ。複勝。


東京12R10パイシャオピン→パイ軍団を狙う。父ホッコータルマエ、思った程の産駒はまだ出ていない印象だ。前走13着馬を狙いに行く。多分ダメであろうが、府中1600なら少々の望みはあるかなと。前走は2番人気と高い支持を集めながらの大敗。不良、泥んこ馬場を嫌がったとしか思えない。良馬場府中1600、見どころ・・・あるかも知れない。2走前は6着だったものの、直線の末脚は見どころ十分で1分36秒台。あの脚が使えるなら・・・果たして。複勝。


【今日の気になる1頭】


東京7R8アバレリュウ




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