BUCK-TICKグンマー本部(仮)雑誌購入記です。
ロッキンオンジャパン増刊 「BT8992」。
文字通りBT、バクチクの89年から92年迄の総集編+酒呑み日記といった内容です。

みんな頬っぺたにバーコードが付いてます。


カバーを外してみます。


さて、中身を見ていきましょうか。

オゥフ!!バーコード櫻井さん。

今井さん。これは復帰直後のロキノン表紙ですね。

で、「悪の華」の今井さん。一人でせっせと落ち葉を集め、焚き火にして当たってたら、火が消えてしまい泣いています。

そんな童話に出てきそうな今井さんです。

一方同じ頃の櫻井さんは…アウゥッ!!悶えています。


出ましたスケアクロウ櫻井さんです。

カラスを肩に乗せて、こんなにカッコいいのは櫻井さんだけです。「ビルマの竪琴」超えです。

「狂った太陽」の頃の櫻井さん。
妖艶すぎます。
インタビュー記事。スタッフのお部屋での撮影。

狂った太陽での櫻井さんの変貌ぶりは凄かったです。





やっぱりこちらにも対談記事はありましたが「櫻井さん将校」は掲載されてませんでした。




今井さんはhideさんとの対談記事が載ってます。



初版本の確認をしたつもりが、当時この本が1冊3000円もしたのかと、それにまず驚きました。

今も昔もホント仲良さそうで。
「BT8992」は89年「TABOO」の項目はあっても写真は無く、ほんの少し文字が有るだけで正確には「悪の華」以降の90年からの構成になっています。
意図的に、櫻井さんの髪の毛ツンツンだった頃のセルフWELLA金髪時代の記事は掲載されていません。
この後「音楽と人」が創刊されると、BUCK-TICKが表紙になったり特集される頻度が、ロキノンから音人へと移行してゆきます。
次回はその「音楽と人」をお送り致します。