解離性同一性障害と僕(23) | requiem.to.me

解離性同一性障害と僕(23)

先日、診察に行ってきた。
僕は、また3月27日から、まるきり喋れなくなっていたので先生はUSPTを行う予定だったそうだが、診察してみて僕の話を聞いて「楽しく過ごせているなら、それが1番だから無理にUSPTをする事はない」と言い、USPTはしなかった。

実際、凄く楽しく過ごせている。
前に喋れなくなった時とは違い、物事を凄く前向きに考える事ができている。
先生や友達が言うには「統合した人格達が中から支えて助けてくれているのではないか」との事だ。
やっとホントの意味での「統合」ができたのだ。
1つになれたのだ。
まだ、欠片がいるかもしれないけど、統合した人格達とは1つになれた。

また、何か問題が起きなければ無理にUSPTをする必要はないそうだ。
様子を見つつケアもしていくって感じかな。
またゴールに近づいた。
少しずつしか前には進めないけど、楽して進むより僕は少しくらい苦労して進みたい。
だって、楽して進んだら"有り難み"あまり感じないぢゃん?
だから少しくらいなら苦労したっていい。

また、何かあったら書こう。

でゎまたねーヾ(*´∀`*)ノ