☆kyoko☆diary
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事故3

事故に気をつけてね。と警察に言われ、二人で警察署を出た。

あの人は私の事故にあったという電話で、膝がガクガクしたと言った。

心配をかけて本当に悪いと思った。

二人で食事をした。
いつものように、「いっぱい食べな」とあの人は言った。

優しくて、優しくて安心した。

私は、幸せなんだと思った。

事故2

あの人は、私と約束をしてたと思っていた。

私は事故の事を言った。
かなり心配してくれた。
私は、約束してたならこんな事にならなかったと言った。

少し怒られた。
あの人は後ろ向きが嫌いだからだ。

車検証を警察に持って行く事になってたし、その日は会うのを辞めとこうと電話を切った。

家に一度帰り、お母さんに事故を説明した。

その日、友達と遅めの三社参りツアーをしたお母さんは私に交通安全の御守りをくれた。

「1日遅かったね。」と笑った。

少し落ち着いて、あの人に会いたくなった。

警察に行った後、ご飯でも食べれたらなと思い、電話をかけた。

・・・出ない。

仕方ないと思い、警察に着く頃、着信があった。
「今どこ?」
と聞かれ、
「警察だよ」と答えたら、「いないじゃん」と言われた。

その言葉を無視して、お母さんから御守りを貰った事や、他愛もない事を話していると、目の前に携帯を持ったあの人がいた。

びっくりした。

心配で来たんだと言ってくれた。
一緒に警察署の中に入ると、数人の警察官が笑っていた。

車検証は車に入れとかなきゃいけないよ。と注意された。

あの人と一緒にごめんなさいと言った。

事故

昨日は、土曜日だけどあの人と約束をしてなかった。
最近の土曜日はあの人と過ごすのが当たり前になってたから、どうするか悩んだ。

仕事が終わり、本屋に行って帰る事にした。

車を走らせ、交差点で停まろうとした時、突然私の前に車が入りこんできた。

ブレーキを践んだが、右前方を接触した。

接触した車が走りだした為、ナンバーを必死で覚えた。動揺してた。
書くものを探して、鞄の中身が全部落ちた。

すると、車が停まり、黒スーツの男が近づいてきた。
『よぉ、ねぇちゃん』
上から目線でまくしたててきた。
その声は、女だった。

怖さもあり、110番をした。
その人は、まくしたててくるため、車の中から出ず、警察が来るのを待った。

通行人が、可哀想な目線で見てくるのが冷たく感じた。

警察が来て、相手が悪いとなった。
ただ、私も走行してるため、過失がゼロではない。

今後の処理のため、男のような女と、連絡先を交換した。
怖かった。

あの人に電話をした。
家族よりも先に、あの人の声が聞きたかった。

・・・出なかった。
保険会社もきて、話をしてたら、着信があった。

その直後
「残業?」と手紙がきた。

かけなおすと、
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