1月8日(日)に海老江さいの神が行われました。今年のさいの神は雪もなく小雨模様でしたが、朝早くから各戸から藁や豆木古いお札等を区役員・隣組長が集めて回りました。昨年から小学生が少なくなりPTAではできないとなり、現在の形をとってきました。藁も販売農家が少なくなりさいの神を作るのに不足するため、昨年秋に区役員がストックしてある藁を追加してさいの神を完成させました。 参加者全員で無病息災・五穀豊穣・家内安全・疫病退治を願い火入れをしました。 大きな火に熱さも感じながらも、スルメや餅を焼いて食べてました。