長い、後ろ向きなつぶやきなので気持ちがふさいでる人はスルーしてください![]()
手術を考えたときに、いろんなことを考えます。
考えて眠れなくなる今日この頃です…
検索も、私は通常一般なGoogleで検索ぐらいしかできなくて、ほんとのほんとの話みたいなのは調べられていないと思います。
なのでみなさんからのコメントやメッセージ、私が送ったものに返答いただいたりがほぼ唯一の情報源となっています。ありがとうございます![]()
調べても調べても正解はわからない
それはもう人それぞれってことなんですよね…
この悩み、答えがひとつではない…
この薬、いいと聞いて急いで買ったけど、そんなに効果ないかも?![]()
効果ないと書いてたけど、におい抑えられてるかも
試してみて、一喜一憂を繰り返す。
だから疲れる…
手術することによってにおいがなくなったり軽減してる人がたくさんいて、でもなくならなかった人、他からのにおいが強くなった人も同じぐらいいるんだと思う。
私は「まったくにおいがない」ことを求めています。子どものためにも私自身のこころの平穏のためにも。でもこの体質に産んでしまったということは、においがないということを望むのは難しいのかな![]()
わきのにおいは抑えられたけど、次は胸の対策が![]()
胸にはこれで対策したけど、次はスソのにおいが![]()
と、どこかずっとにおい対策はし続けないといけないんだろうなと思っています。
全身のにおいがゼロにならなくても、周りを不快にしない、本人が気にしなくていいぐらいに抑えられたらいいんだ、下着ににおいがついてても一緒に暮らす私はにおいを感じない、一緒に旅行に行ったり、体操服貸してと言ってくれる友達もいる。
これでいいんですよね…
でも下着ににおいがあるたびに、動悸がします。
肌着につくにおいが強い日が続くと、子どもの帰宅時や、部屋に入るときも「におっていたらどうしよう」と思い動悸がします![]()
やっぱりにおいがしないことを望んでしまっている。でもしないことを望むと、なかなかそれはハードルが高く達成できなくて、余計苦しくなるんだろうな、と。
頭ではわかってるんですが、気持ちはなかなか難しいですね。
この悩みと向き合い続けるのは子ども自身で、においについての不満や、遺伝させた親への怒りを態度にも口にもださない。
申し訳なくて涙がでてしまいます…