すたたー
近づくと逃げていく。
地べたをはいつくばり、時に転がり、時にじゃれてたり、
我が物顔で横を通りすぎる。
夏にはニョーンと伸び、冬には丸くなっている。
それは夜中、部屋で寝てると外から
「うーーっ あーーー!!」「ぎゃー ぎゃ ぎゃーーーー!!」
外で発狂している。
ビックリさせるのもお手のものだ。
そんな”あいつら”に魅了されている。
ついつい誘惑され、見入ってしまう。
あの ふわふわした生き物。
さっ さっ 触りたい

そう
その名は N、 E、 K、 O
「NEKO」
通称 猫。
最近猫運がついている。

野良猫との遭遇率が上がっている。
出会うととりあえず写真を撮ってしまう。
てなわけで、

「にゃんだこのやろー」

ぺしっ 「エサくれよ~」
あ
なんかいるw

近づいてみましょー

そんな格好は苦しいと思いますよ(爆笑)
とことことこ
とある駐輪場に差し掛かると

って こらー
警戒心ゼロやないかい(笑)

拙者、さすらいのマタタビ左衛門でござる。

「にゃーーっ」
ん? なんだい
おじちゃん怪しくないよ。
大丈夫だよ~
ほら なにもしないよ~
見てるだけだよ~
ちっちっちっちっ
ほれほれ~

ほ~ら
このとおり

かわいいね~
ちょっと嫌そうか?
?

ん?
何かに反応したぞ

黒猫登場。
仲間の猫が心配して出て来たみたい。
そっか それじゃそろそろおいとまするか。
またまたとある日。

おふっ
えーーーー
ちょ やばいんですけどもーーー
えーーーー
なにこの寝顔・・
その格好・・
やばい・・

あっ 起きた
今回はそっとしておこう。
グッドルッキング寝顔。
まあ
でも
実家の猫さんも負けてないけどね。

目がぐるん。

はい親ばか。
親では無いけどね!
ちゃんちゃん
また そのうち猫写真を出しそうだ。