子供の頃。クローバー

公園でブランコに向かって走るとき。

ブランコ目かけてるくせに。(笑)

ブランコではなく。?

キャハハと笑いながら。

まぶしい青い空を見上げて走ってた。

大人になった今じゃ。

嘘でも胸を張ってなきゃ。

空を見上げる所か。

前を見つめるのでさえ精一杯。





人生はそんなもんよ。


なんにも気づかず知らない時が一番眩しい。




今さら気づくなんて。


ティオママはアダルトチルドレンだった?




捨てたもんじゃ、なくてよ。


笑いあり。

涙あり。

酸いも甘いも。

すべて大事。





人生は仕事と愛で満たされるとか。

誰か偉い人が言ったみたい(笑)

ティオママは偉い人が言った言葉より欲張っちゃダメ?と思うのですが。


毛深く。シワシワな。


ピュアな彼ら。一途な彼女ら。を見て癒されるわたしは。。

グレーな大人かもね(笑)




ティオパパは鼻で笑うかもしれないけど。

最近のわたしは。。

体ではなく。

心で浮気ちう。




ティオママの、仕事場に、来る。

おもろい。じい様たちに夢中(爆)

ティオママ)ね~●●さん~今日は●●持って行きますか?

ティオママのアイドルナンバーワンは待合室でズボン履きながら。。
ふと振り向くの。
んん~?とか言いながら。

数年前に。脳梗塞を患ったナンバーワンさんは。
動くのが。
とても大変。
しゃべるのも大変だけど。

でも。

自分でする。




急いで。

答えてくれようとして。

ヨダレがジュワーー。

垂れ落ちるヨダレを。

急いで手の甲で拭くの。

ウシシシって笑いながら照れながら。




振り向いたその姿は。

ズボンを履く途中で。アンダーウェアな。

とてもデンジャラスなビジュアル(笑)

20年前のティオママならポッポならぬパニックになったかも。




そんなんでパニックに、なるわけないだろー?って、デニーロが言ってます(笑)


確かに。

普通に話しましたよ。

デンジャラスな、ビジュアルは見えないふりして。


ただ。

一生懸命な。

彼の姿に心が浮気してしまったのは事実。

ヨダレを急いで手の甲で拭く姿に心撃ち抜かれました。

誠に変な趣味だと。。言われたよ(笑)


ともかく。

その彼が。

ティオママが勝手に好きだった。ナンバーワンが。

亡くなりましたとの。

なんで!!!好きだったのに!!と叫ぶ私。

いろんな意味でひくガーン。職場の仲間。


その悲しい出来事も。数ヵ月がたち。

ナンバーワンの奥さんがティオママの職場に来ます。

その度。奥さんにお悔やみと共に●●さん大好きでしたと言いたい衝動に駆られる。


でも。。


深いシワの向こうに。

グレーにも青にも見える瞳の奥に。

なんにも言えなくなるの。


なんせ。

私があの奥さんなら。

いきなり娘?みたいな中年の女に。

あなたの旦那さんが好きでした!と言われたら。


。。。。。。。

私が言われたなら。。ティオパパに向かって。


あんのぉーーーー!ジジイがっ!ムキー

何しとるがねっ!!と怒り心頭かもしれん。

(たぶんない。。)





男がうーーんと年を重ねてしまえば。。少年のまま。のような気がして。お願い
嫌いじゃないです。

ウシシシって笑いながら照れながらヨダレを拭く姿が。
おパンツなデンジャラス姿滝汗よりもヨダレを気にする姿を。


今も。
思い出すと一人笑いしてしまい。


奥さんの、顔を見るたび。

分かち合いと思ってしまいます。


欲張りな心です。









ティオ)ねぇ。。ナンバーワンがあるなら。

ツーもスリーもあるん?


むむむ( ゚ε゚;)浮気な心です。

走りながら笑いながら空を見上げたのは

遠く遠く昔のこと(笑)

グレーな大人になりました(笑)