いろんな人から聞いたこととかを頭で整理して、自分のバンドに対する想いとか…まあ思うことをまとめてみました。
ボーカルさん。
ボーカルさんは、きっとお客さんの心を取り込んでしまうくらいじゃなきゃ駄目なのだと思います。
歌詞がハッキリ聞こえるように歌うのは当たり前。それは楽器隊が間違わずに演奏するのとおんなじこと。
みんな歌唱力だのなんだのって、そりゃまあ大切なことだと思いますが…そうじゃなくて!まあ例をあげればサザンオールスターズの桑田さんみたいにすんごく売れてる人なら、もうパフォーマーだから楽しさとかに力を入れなきゃだと思うので別ですが、やはり歌詞の情景を想わせるような歌い方とかさ、あと切ない歌詞なら涙をそそり、愉快な歌詞なら笑顔を産み出せるなど…そんな人こそ、ボーカルさんに必要な力だと思うのです。
だからもちろん人柄だって大切なこと。常に悪いことを考えてたりする心の悪人さんになんか、そんなに人らしく、人として当たり前且つ素晴らしいことなんて絶対出来ないことです。ボーカルさんは本当にまったくの自分の体ですし!心と繋がっています。楽器隊よりもよほど大切なことだと思います。まあ人間の基礎ってやつですかねっ!
あと楽器隊をまとめて。
楽器隊は、そんなボーカルさんの歌声の引き立て役だと思います。
ドラムさん。
ボーカルさんが感情移入しすぎてテンポがずれたとき、ドラムさんが気付かせてあげてください。テンポはかなりの重要ポイントになると思います。
ベースさん。
ベースさんはきっと、そんなボーカルさんの歌声を包むようなしっかりとした音が出せなければいけません。ドラムのバスと合わせるのは、バンド全体の厚みを出すためです。
ギターさん&キーボードさん。
バンドの雰囲気をがらりと変えてしまう作用があると思われます。どちらかが(今の若者の使う言葉で言うと)KYなことをしたら、その曲が崩れてしまう可能性の高い楽器だと思います。しかし、良くいえばバンドの雰囲気を変えられるのはあなた方しかいない!!つまり、悪い方にも良い方にも考えられるということです。ただ、ギターさんとキーボードさんの違いは、ギターさんは生の音が悪くエフェクターに頼りすぎとはならないということですね。キーボードさんは、どんなに下手でも1つの音をただひたすらのばし続けていたって、その曲に合っていたり、その曲にプラスになっていたら、もうそれでオッケイですから!だからといって基礎練習を怠けるとえらいこっちゃです!基礎練習命!!
というか、それぞれが基礎練習をおこたわると非常に最悪な技術のバンドになってしまうので、基礎練習は毎日必ず30分以上は…って時間じゃないんですよね。
よく時間で決める人がいるんですが、例えばその30分を毎日死ぬほど集中してやっていた人と、その30分をわりとダラダラしていた人とでは、明らかに成長の差がみえます。みえすぎです。
みんな基礎練習は自分の限界以上をやらなければいけないのですよっ!しかし限度は考えてくださいね。本当に。
バンドがかっこいいからとか、ただそれだけの理由の人でも、ちょっと頭を使えば必ず上手くなって、バンドの外見だけじゃなく音の中身までが変わってくると思います。
毎日ほんの少しだけでいいのです。
どれだけ集中してできたか。
ただそれだけ。
ほんの少しの努力だけで、絶対に上手くなれるのです。
という……
私ごときが偉そうに語ってしまい、大変失礼をいたしました。
ですが、本当に好きだから語れることであって、半端な気持ちでバンド活動をしているわけではありません。
たかが組織の一員だとしても、今現にテレビに出演しているような大御所バンドの人たちの熱意とは結して変わらないものだと思っています。
お許しくださいっっm(_ _)m
ボーカルさん。
ボーカルさんは、きっとお客さんの心を取り込んでしまうくらいじゃなきゃ駄目なのだと思います。
歌詞がハッキリ聞こえるように歌うのは当たり前。それは楽器隊が間違わずに演奏するのとおんなじこと。
みんな歌唱力だのなんだのって、そりゃまあ大切なことだと思いますが…そうじゃなくて!まあ例をあげればサザンオールスターズの桑田さんみたいにすんごく売れてる人なら、もうパフォーマーだから楽しさとかに力を入れなきゃだと思うので別ですが、やはり歌詞の情景を想わせるような歌い方とかさ、あと切ない歌詞なら涙をそそり、愉快な歌詞なら笑顔を産み出せるなど…そんな人こそ、ボーカルさんに必要な力だと思うのです。
だからもちろん人柄だって大切なこと。常に悪いことを考えてたりする心の悪人さんになんか、そんなに人らしく、人として当たり前且つ素晴らしいことなんて絶対出来ないことです。ボーカルさんは本当にまったくの自分の体ですし!心と繋がっています。楽器隊よりもよほど大切なことだと思います。まあ人間の基礎ってやつですかねっ!
あと楽器隊をまとめて。
楽器隊は、そんなボーカルさんの歌声の引き立て役だと思います。
ドラムさん。
ボーカルさんが感情移入しすぎてテンポがずれたとき、ドラムさんが気付かせてあげてください。テンポはかなりの重要ポイントになると思います。
ベースさん。
ベースさんはきっと、そんなボーカルさんの歌声を包むようなしっかりとした音が出せなければいけません。ドラムのバスと合わせるのは、バンド全体の厚みを出すためです。
ギターさん&キーボードさん。
バンドの雰囲気をがらりと変えてしまう作用があると思われます。どちらかが(今の若者の使う言葉で言うと)KYなことをしたら、その曲が崩れてしまう可能性の高い楽器だと思います。しかし、良くいえばバンドの雰囲気を変えられるのはあなた方しかいない!!つまり、悪い方にも良い方にも考えられるということです。ただ、ギターさんとキーボードさんの違いは、ギターさんは生の音が悪くエフェクターに頼りすぎとはならないということですね。キーボードさんは、どんなに下手でも1つの音をただひたすらのばし続けていたって、その曲に合っていたり、その曲にプラスになっていたら、もうそれでオッケイですから!だからといって基礎練習を怠けるとえらいこっちゃです!基礎練習命!!
というか、それぞれが基礎練習をおこたわると非常に最悪な技術のバンドになってしまうので、基礎練習は毎日必ず30分以上は…って時間じゃないんですよね。
よく時間で決める人がいるんですが、例えばその30分を毎日死ぬほど集中してやっていた人と、その30分をわりとダラダラしていた人とでは、明らかに成長の差がみえます。みえすぎです。
みんな基礎練習は自分の限界以上をやらなければいけないのですよっ!しかし限度は考えてくださいね。本当に。
バンドがかっこいいからとか、ただそれだけの理由の人でも、ちょっと頭を使えば必ず上手くなって、バンドの外見だけじゃなく音の中身までが変わってくると思います。
毎日ほんの少しだけでいいのです。
どれだけ集中してできたか。
ただそれだけ。
ほんの少しの努力だけで、絶対に上手くなれるのです。
という……
私ごときが偉そうに語ってしまい、大変失礼をいたしました。
ですが、本当に好きだから語れることであって、半端な気持ちでバンド活動をしているわけではありません。
たかが組織の一員だとしても、今現にテレビに出演しているような大御所バンドの人たちの熱意とは結して変わらないものだと思っています。
お許しくださいっっm(_ _)m