近況報告~♪
ということで、更新しちゃいマスっ!!
ぶっちゃけ、
こんだけ更新してないとさすがに更新するの迷う(笑)
それでも、これまでの期間にすごくたくさんの出来事があったから、自分のためにも、すこし振り返ってみようと思うんだぁ

ブログを久しぶりに更新しようと思ったきっかけゎ、高校の友人が今年の夏結婚するから、その結婚式に呼ばれたこと

家にすっごく可愛い招待状が届きました
実ゎ、私去年のクリスマスから付き合ってる彼氏がいます。
5月の始めに一週間の休みがあったので、彼氏の実家にご挨拶にいきました(>_<)
正直…3泊4日ゎキツかった(笑)
彼氏の実家にお邪魔している間、色んなことがあったょ。
実家に行く前、彼氏と実家での私の振る舞い方について話をしてたんだ。
そしたらね、彼氏が家族にちゃんと紹介してくれるって言ってくれてすごく嬉しかったのを覚えてる。
だから
他にも色々不安なこといっぱいあったけど、彼氏がきっとフォローしてくれるって信じられたんだ。
けどね、
実家に向かう当日、彼氏がなかなか起きなくて、準備が出来たのは午後の4時(笑)
前日にある約束をしたの。何を持って行ったらよいか、お土産何にしたらよいか、服はどんな服を持って行ったらよいか分からなかったから、明日一緒に準備しようと。
当日、彼氏ゎいくら起こしても起きない。
お土産は、彼氏の家族の好き嫌いもわからないのに自分で買ってきて、寒いか暑いかもわからないのに無難に調整できる服を用意し、一通り準備が出来た所で彼氏が起きた。
もちろん私ゎ不機嫌。理由ゎいっぱいある。予定通りに起きてくれなかったこと。準備を一人でさせたこと。
彼氏ゎ、何故私が不機嫌なのかの理由を聞いてきた。
でも私ゎ答えるまでもないと思ったし、ただでさえ不安と緊張でいっぱいなのに彼氏に気を使ってる余裕なんてなかった。
そしたらね、彼氏ゎ、重たい荷物を持ってる私を置いて一人で駅に向かったんだょ(笑)
信じられなかった。
その後ホームで一緒になって、彼氏が怒ってる理由を聞いたんだ。
そしたら、私が怒ってる理由を教えてくれなかったのが理由だって。
呆れた。
ひとまず、泣き出しそうになったけど必死でこらえて、彼氏に理由を話したょ。
彼氏ゎ何も言わずに私の荷物を持って、私の手を引いて、来た電車に乗り込んだ。
第一回仲直りの瞬間だった。
行きの電車の中ゎ色々考えてた。ご家族への挨拶の仕方や、3泊の暮らし。彼氏と一緒に携帯で水曜どぅでしょうをみながら、必死で考えた。
片道4時間の道のりは長いようで短くて、気づけば彼氏の実家の玄関口にいた。
夜中10時過ぎ。田舎は真っ暗。チャイムを鳴らすと私の呼吸も大きく聞こえた。玄関の灯りがつき、玄関の鍵を開ける音がなり、ゆっくりドアが開いた。
お母様だった。
案の定、彼氏ゎ一人家の中。玄関に立ちぼうけの私ゎ自分で挨拶をして、手土産を渡す。続けて、中に案内されるとお父様がリビングに。再び自分で挨拶を。
彼氏ゎどうしたらよいのかわからずあたふたしてた。
3泊4日の間ひたすら、私ゎ自分で考えて動いた。
お風呂のタオルやドライヤー、お風呂の使い方や食事のお手伝いの声がけや、テーブルのふきかた、お皿を洗ったあとどうするのか、掃除や、昼食の代金、洗濯物など。
彼氏ゎノータッチ。本当に気を使えないんだなぁってがっかりしたし、どうしたらよいか不安や戸惑いで胸が苦しくて苦しくていっぱいだった。
彼氏も初めてのことだから、どうしたらいいのかわかないんだろうとおもったから、彼氏に負担をかけたくなかった。
でも涙がとまらなくなった。
彼氏ゎ私を笑わせようとしたし、不機嫌な私に気を使っていた。
私ゎ耐えきれなくて彼氏にヒドいことを言ってしまった。
私のご機嫌とりするくらいなら、不機嫌にさせないように気を使って。
って。
彼氏ゎがっかりしてた。
でも彼氏ゎ次の日から、朝洗顔した後に顔を拭くタオルを用意してくれて、洗面所を使うタイミングも教えてくれた。昼食(外食)のバイキングではちゃんと案内してくれて、夜はお風呂に入るタイミングを教えてくれて、バスタオルやドライヤーも用意してくれたし、ドライヤーを使っていい場所も教えてくれた。洗濯物も下着に気を使ってくれた。
嬉しかった。
3泊4日の旅が終わる頃には彼氏の両親や兄弟と仲良しになり、ラインやメールをするまでに(笑)
帰った翌日ゎ東京へ、私の家族に挨拶しに行った。
彼氏ゎすごく緊張して、私に手土産は何を買ったらよいのか相談してきた。
本当は、彼氏が私にしたみたいに自分で決めさせようと思ったけど、家族の好みを教えてあげた。家族一人一人の特徴や、性格、どんな接し方をしたら良いかも教えてあげた。ご飯の時は遠慮しないように私が用意やおかわりを声がけしてあげて、いつ何を聞かれても良いようにずっとそばにいた。
彼氏ゎ帰り道、緊張の疲れがどっとでてたけど、私に、実家での3泊はつらかったね。ごめんね。って言ってくれたんだ。
私たちゎ今、毎日を乗り越えて、幸せに暮らしています

