やっと別れることに納得してくれて、やっとこの呪縛から逃れられると思い、意気揚々と私は帰ろうとしたのですが、駅まで送ると行って聞かないので、もう最後だしと思い、駅まで送ってもらうことにしました。
しかーし、、
大阪梅田の大きな歩道橋知ってますか?
そこで突然「ちょっと待って」と言われ止まられました
歩道橋から下の道路を見ながら
「やっぱりもう1回考え直してくれへんかな?」
え?
まだ言うかーーー?!![]()
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散っ々話したやん!!!どんだけやねん!!!
歩道橋から下を見たまま話され、何とも言えない不気味さがありました。
私は横にいたのですが、下を見たままガシッと腕を掴まれ、
「もう1回考え直してくれ」
ともう一度言ってきました。
腕を掴まれた事で、私は危険を感じ怖すぎて、腕を振り払い、
「無理!!!」
と言い放って
全速力で走って逃げました。
都会の人混みを掻き分け全力で逃げました。
何度も振り返りながら逃げました。
電車に飛び乗り、電車の扉が閉まり、出発すると、やっと安堵を感じ、「はぁーー、、」とやっとゆっくり呼吸が出来ました。
同時に動悸と、冷や汗がすごくて落ち着くまでしばらく時間がかかりました。
ブログでは上手く伝えられていないと思うのですが、布袋さんの執着が凄すぎて、こんなに執拗な人は初めてだったので、最後逃げたときの下を見たままの表情や、突然強く腕を掴まれたことなどを思い出すと、本当に怖くて仕方なかったです。
その日、1人暮らしの家にも一旦戻ったのですが、家もバレてるので、突然来るのではないかと思う恐怖心がすごくて、またしばらく実家にお世話になったり、同期の家に泊まらせてもらったりして、しばらく一人暮らしの家には帰らないようにしました。
予想通りでしたが、その日の夜からひっきりなしに電話が鳴り、無視しているとメールで
「頼む出てくれ!」
「話したい!」
「頼むわ!」
と、ひっきりなしにメッセージがきました。
恐ろしくて、昼間の仕事の合間は携帯の電源を入れましたが、夜は数日電源を切って過ごしました。
仕事場でも週に1回は来るので、さすがにこの状況が怖くて、信頼出来る先輩に事情を説明し、先輩が任せとき!と、布袋さんの対応は全部してくれ、私はその間まったく関わることなく過ごすことができました。
もっと早く相談しとけばよかった。。![]()
布袋さんは完全に私がガードされてるのが分かっていたのか、たまに視線は感じましたが、気づかない振りをしていると何もしてきませんでした。
後に分かったことですが、やはり私の一人暮らしの家の近くにいる所を何度も目撃されており、インターホンを押された記録はなかったので、多分呼んでも出てこないと思い、待ち伏せして家から出てくる所か、帰ってくるのを待っていたのではと目撃者から報告があり、またまた恐怖でいっぱいでした。
しばらくすると、やっとあきらめたのか、電話もメールもこなくなり、職場でも私のことは避けている様子となり、タイミングよく私が部署異動もあり、顔を合わすことも無くなりました。
今回学んだことは
・相手の押しに流されず自分の目で、相手をしっかり見極めることが大事
→普段の様子を見ていたら、ちょっと危険な人というのは把握できたはず。自分で分からなければ、第三者に相談も必要。私の場合は向こう側の味方もいて流されたので、こちら側の立場になって考えてくれる人が必要。
・付き合う前から頻回に連絡くる人は、付き合った後は更に暴走する可能性あり注意!→こちら側も頻回に連絡とって大丈夫ならいいと思いますが、生活時間を脅かすレベルは危険。
・今までもありましたが、相手に合わせてばっかりはダメ!自分の思いは伝えるべき。それでダメになる関係ならそれまで。
・やっぱり人間歯が命。→布袋さんのことがあってから、私は歯があるか見てしまうようになってしまいました笑![]()
※あくまでも私の主観です。
初めて全速力で逃げたお話でした。

