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korekaのいろんな出会いで今がある︎☺︎

20代30代と波乱万丈?!人生振り返り、経験して学んだこと、感じたこと、そしてこれからがステキな人生でありますように。

短大時代に話しは遡ります。



その頃、パソコンを習いたくて、ちょうど梅田にあるパソコン教室が学校帰りでも通いやすいと思い、通いだしました。



何度か通い出したとき、突然鈴木さん(ドランクドラゴンの鈴木さんに似てたので)という男性からパソコン教室で声をかけられました。




私は20歳になる年で就職活動中であり、その人は大学4年生で同じ就職活動中と話していました。




なんか喋り方もねちっこくて、初対面から馴れ馴れしいのと、短大に通ってる私を少しバカにしたような言い分でした。




「女の子は短大行けていいよな。俺は○○大学の4年やけど。でも、短大やったらあんまりいいとこの就職ないんちゃうの?」みたいな。



その頃の私は同じパソコン教室に通ってる人だし、一応愛想良くしてましたが、なんか鼻につくなーとは思っていました。



そして、連絡先を交換しよと言われ、私がはっきり断れなかったのもあり、半ば強引に交換させられました。

(私の悪い所で同じパソコン教室の人やし断ったら気まずいよなーとか考えてしまいましたショック)



それから、頻繁に連絡がくるようになり、一応相手していましたが、やっぱり上から目線発言なのでげんなりしていました。




そんな中、私は比較的早く就職の内定をもらうことができました。

(この頃は就職氷河期と言われており、本当に就職するのが困難な時代でした。)



就職活動もあり、あまりパソコン教室に行けておらず、またそろそろ行かないとダメだなあと思っていた矢先に、また鈴木さんから電話がかかってきました。



いつも通りねちっこい話し方。



私は「はぁ」みたいな感じでだいぶ愛想悪く返事していましたが、あまり気にしていない様子。



就職活動の話になり、私は就職が決まった事を伝えると



「えっ?!何社受けて決まったん?」



「運良く3社目で決まりました」



「3社?!そんなんおかしいわー!俺20社ぐらい受けてるのにまだ決まらへんし。どうせ小っちゃい会社やろ?」



「いや、○○です。小さくはないと思うんですけど。。」(大きさではないですが、イラついて言ってやりました。)



「えっ?!コネかなんかやろ?短大の先輩通ってるとかやろ?」




「いや、短大に募集は来てなくて、自分で行きたくて探して、連絡したら面接受けさせてもらえて運良く受かりました」(これは本当に人事部の担当の方が親切で、新卒採用はしていたので、ダメもとで連絡してみたら熱意が伝わったのか参加させてもらえました。)



「そんなんありえへんわー。この俺が全然受かれへんのに。せこいわー。ほんまに運良かったな」




私「、、」



そんなん言う奴一生どこも採用してくれへんわ!

てか、そんな奴採用したくないわ!



そのねちっこい話し方で、やたら人を見下したようなもの言いだけで、性格の悪さが伝わり、これでは無理やろと、、今まで採用しなかった企業は見る目があると思いました笑笑い泣き



顔もドランクドラゴンの鈴木やし。

(ファンの方がいたらすみませんアセアセ)



そしてその謎の自分への自信は更におかしな方向に向いていきます。



「今度2人で個室で会いたいな。早くパソコン教室来てよ。帰り2人で遊びに行こ♡」


「俺に抱きしめられたいやろ?手もずっと握ってあげる」



みたいな、まるで私が鈴木さんを好きと思ってると思い込んでいるような、自信からくる妄想かなんかよく分からない発言を散々されましたが



私は気持ち悪すぎて



「いや、いいです」



「個室?行かないです」



と、めちゃくちゃ冷たく返事したのですが



「korekaちゃんは可愛いなー♡」となぜかツンデレ扱い。真顔真顔



もうラチがあかないと思い、電話を切りました。




とても勿体なかったですが、母に事情を説明し、パソコン教室を変えたい旨を伝えると(母親が半分お金を出してくれていたので)、すぐにパソコン教室に電話をかけ、


変な男にまとわりつかれて、怖くて行けないので別の所に変えたいと話していました。



パソコン教室側も何も言えず、すぐに止めることができ、少しですが返金もしてくれました。



また家の母、私の携帯に鈴木さんからまた電話があると、母が出て


「korekaの母です。korekaはもういません!」



と鈴木さんに伝え、鈴木さんも母親が出たのもびっくりしたと思うのですが、えっ?!えっ?!といないってどういうこと?!と混乱の中、母が電話を切っていました。



それからは、鈴木さんからの電話は無くなりました。



もういませんて。笑



となりましたが、母強し!感謝しかなかったお話です。