会社の仕事の醍醐味とは
またしても久しぶりのブログになってしまった。ようやく日本での仕事にも慣れてきて、それなりに忙しく毎日やっているとなんだかついついブログを書きそびれてしまう。最近は、ちょっと早めに毎朝8時頃に出社、会社を出るのもなんだかんだで8時前くらいなので、だいたい1日の半分くらいは会社にいる感じ。そうすると家に帰ってご飯を食べて、なんだかんだでブログを書く余裕がない。。3年ちょっと前に課長になった時は、右も左もわからなくて、とにかく一日一日のやるべきことをやって、日々やり過ごすという感じだったが、今の会社・業界に入って6年目、課長も2回目なので、前回ほどは右も左もわからないということもなく、それなりに仕事はこなせている感じがする。自分のチームの仕事は、ロンドンやシンガポール、香港のオフィスが主導するプロジェクトが多く、その日本からのサポートという感じで、なんだか自分がやっている仕事が少なく逆になんとなく今回はまだ物足りない感じさえする。とはいえ、人手も少ないので無理に守備範囲を増やすと消化しきれなくなる可能性があるので、ここはぐっとこらえて仕事をこなしていくのが良さそう。日本でのちゃんとした課長のポジションとなると、ロンドンでの専任課長的なポジションとは異なり情報が結構集まってくるので、やはりその点は思っていた通りでひじょうにやりがいが感じられる。組織で仕事をするのは、個人ではできない金額・量のプロジェクトに日々関われるので、これがやはり組織で働く醍醐味であると思う。わるく考えると、日々様々な問題が勃発して、その処理に日々追われているわけなのだが、そのぶん力がつく感じがする。問題が起こってやだなあ、という気持ちもあるのだが、そう考えるとやだなあという感じも消えていく。結局まあ事業というものは、やっていたら様々な問題が起こってくるわけで、これを解決する打ち手を考えて手を打つ、ということが仕事なのだ。また、できるだけ問題が起こらないような仕組みを作り上げることが仕事なのである。これは自分で事業をやろうが、会社の社員として事業をやろうが同じことであり、組織の一員としてやった方が圧倒的に金額的にも数的にも多くの事業に携われるというのが、先ほど書いた組織で働くことの醍醐味であろうと思うのである。この先自分は会社員としてどこまで続けていくか(いけるのか)わからないが、いずれにしても、そういう部分が学びになることは間違いないので今この目の前の仕事を通して、学んでいくことを楽しみたいと思う次第である。