さて、今回は管理会社各社の情報を自分なりにメモ。

色々なところがあるけれどもどこがいいのか皆目検討が付きませんw

まぁ気長に面談でもしていきますかね。

様々な記事で検索した結果大手管理会社ベスト10はこんな感じかな?

これは、雑誌・メディアへの露出具合、管理戸数、筆者主観、リスティング広告、HPのサービス内容を確認して独自で出しているものです。ご参考までに。

2010年 管理会社ランキング「自分まとめ版」

①東急コミュニティ

②長谷工コミュニティ

③三菱地所藤和コミュニティ

⑤三井不動産住宅サービス

⑥大京アステージ

⑦コミュニティワン

⑧合人社計画研究所

⑨大平ビルサービス

⑩野村リビングサポート

⑪日本管財

⑫日本ハウジング   ・・・・・・などなど

この中で分かることは基本的にはデベロッパーと管理会社が一緒になっているところが上位に。独立系の管理会社がそれに追随しているような形かな?

日本ハウジングとかは「安い」ってイメージがあるから話しは聞いてみたいと思うし、大手の値段も気になるところ。まぁ取り急ぎ面談して話を聞いてみようかね。

順位はほとんど気にしていないので、本当にマンションの為に力を貸してくれるところと話をしてみたいなと思います。

でゎまたー。

さて、今回は「管理費の見直し」に関して。

先日、第一回目の理事会が行われました。

議題は、「現行の管理費が適正か?否か?」。

現行管理会社も交えての話し合いを行いました。

まず、当マンションの設備関係のメンテナンスに関しては全て「メーカー系」であること。

次に、築年数が浅いにも係らず「フルメンテナンス契約」であること。

この2点に関してのみ今回は議論をすることに。

    結論:管理会社は「安全」の観点からメーカー系保守会社を『推奨』はしているが、指定はない。築年数等のマンションの規模・実状よりも「安全」を重視している。そのため契約体系に関しても「フルメンテナンス契約」を『推奨』している。

マンションの管理会社と話をすると上記の返答があった。

上記の回答は理にかなっており、管理会社からするとまずは故障・事故等における「リスクヘッジ」を最優先に考えており、「安全」を優先して考えている為、「フルスペックの契約」を結びたがる。企業としては当然だろう。

その為、基本的に設備管理における費用負担は高額となっている。

この説明を管理会社が行っていないマンションが多い為、管理会社に対する不信感がつのるのだと推測する。

一方、築年数を考慮しての契約の見直しや、金額の改定が行われていないため、マンション竣工当初設定のまま築年数が経過している。これはマンション管理のプロである管理会社の提案力の低さがもたらしている怠慢であると当方は考える。よって今回の理事会終了の際に見直しを依頼した。

個人的にも、理事会的にも安心も重要だが、「コスト」ももちろん重要だと考えている為、ちょうどいい塩梅の点検仕様を模索することにしました。次回の理事会までに参考として各自でメンテナンス業者に合い見積もりを依頼することにしました。

少し回りも見て検討していきたいと思います。

はじめまして、この度管理組合理事長に任命されました「あすらっと」と申します。

新米理事長ということで、他の管理組合様と情報の共有をしたり、マンションのためになる情報交換が出来ればと思いブログをはじめました。

当方のマンションは任期が2年ということで、他のマンション様より1年任期が長いのが特徴です。

輪番で回ってきたので本当はやりたくはなかったのですが、少しでも住環境が良くなるようにマンションの為にがんばろうと考えております。

更新頻度は仕事の関係上まちまちになるかと思いますが、出来るだけ更新するようにしたいと考えています。

また、今期は重要な課題として、「管理費の見直し」を掲げておりますので管理会社にお勤めの方からもメッセージや助言等いただければ幸いです。

今後とも宜しくお願い致します^^