2シーターのハイエースも全然苦にならず、1年近く後部座席無しだったが
いろんな事情から急遽取り付けることにした。

滞っていた理由は、シートとフロアの相性が良くなかったから。
結局、床半分を作り直すことにした。
091017high.jpg
■せっかくつけた合板を力づくではがすとこんな具合

0910173.jpg
■新しく切り出して、ボルト用の穴をあけたところ

091017high2.jpg
■後部座席を乗せてはまり具合を確認

091017high3.jpg
■後部座席用シートのこの部分を使うためには穴が必要

これが嫌で後部座席をつけなかったところもある。
OGUshow』でスライドレールでも買っとけば良かった。


明日、根太とクッションフロアを接着して完成。
これで久住にも行けるし、車検もOKでしょう(^^)




庭の金木犀が咲き始めて5日ほど。
庭中がいい香りに包まれている。

写真では伝わらないこの香りを届けられたら・・・。
091017kinmokusei.jpg
■面白い花ですよね


この写真を見て金木犀の香りや、秋の気配を感じられるのは
”経験”に因るものである。

『国境の長いトンネルを抜けると雪国であった』

これもも人によって風景は違っているはず。
当然、列車で長いトンネルを抜けたことがなければこの感覚は分かるまい。
本当に湯沢に行った人は作者と同じ感覚を持てているはず。

『旅』というのは捨てたもんじゃない。


あんまり馴染みはありませんが、人吉から宮崎との県境に向かう山間の
水上村、湯前町、多良木町の地域を奥球磨と呼ぶそうです。

鮎とか山女とか食べたいなぁ、そんな感じで行って来ました。

水上村にある湯山温泉です。
091012ichifusa.jpg
■ダム湖から望む市房山と麓の湯山温泉


秋らしい良い天気で気持ちいいドライブでしたが、犬達を置いて温泉に
行くには陰が必要で、やっと見つけたのが『市房庵なるお』でした。

泉質はアルカリ性単純硫黄泉で、硫黄がほのかに香ります。
とろりと澄んでいるお湯は”ぬるぬる”とまとわりつきます。
このやさしいお湯が湯山の特徴らしいです。
091012naruo.jpg
■男湯は誰もいなくてやりたい放題
 (ちゃんとフィルタかけましたよ)



古くて狭い通りもいい感じです。
紅葉はまだだけど栗や稲が十分に秋を感じさせてくれました。
ヤマメ料理『響』というお店を発見したのに「準備中」とは・・・残念。

元湯の近くにある『山の幸館』で蕎麦を頂きました。
091012yamanosachikan.jpg 091012yamanosachi.jpg
■囲炉裏やテーブルと蕎麦打ち体験もできる ■蕎麦三昧・秋 \1,380-


ドライブだけでは可哀そうなので市房ダムに架かる吊り橋を散歩しました。
091012cub.jpg 091012LeonFran.jpg
■怖がりもせず楽しそうなカブ         ■LeonとFranは車の中で暴れてお疲れ


大きな地図で見る
■市房山は標高1,721mで結構ハードな山のようです。