あんまり馴染みはありませんが、人吉から宮崎との県境に向かう山間の
水上村、湯前町、多良木町の地域を奥球磨と呼ぶそうです。

鮎とか山女とか食べたいなぁ、そんな感じで行って来ました。

水上村にある湯山温泉です。
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■ダム湖から望む市房山と麓の湯山温泉


秋らしい良い天気で気持ちいいドライブでしたが、犬達を置いて温泉に
行くには陰が必要で、やっと見つけたのが『市房庵なるお』でした。

泉質はアルカリ性単純硫黄泉で、硫黄がほのかに香ります。
とろりと澄んでいるお湯は”ぬるぬる”とまとわりつきます。
このやさしいお湯が湯山の特徴らしいです。
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■男湯は誰もいなくてやりたい放題
 (ちゃんとフィルタかけましたよ)



古くて狭い通りもいい感じです。
紅葉はまだだけど栗や稲が十分に秋を感じさせてくれました。
ヤマメ料理『響』というお店を発見したのに「準備中」とは・・・残念。

元湯の近くにある『山の幸館』で蕎麦を頂きました。
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■囲炉裏やテーブルと蕎麦打ち体験もできる ■蕎麦三昧・秋 \1,380-


ドライブだけでは可哀そうなので市房ダムに架かる吊り橋を散歩しました。
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■怖がりもせず楽しそうなカブ         ■LeonとFranは車の中で暴れてお疲れ


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■市房山は標高1,721mで結構ハードな山のようです。