昨日、鹿児島神宮まで走って初詣に行ったは良いが
途中から膝が痛みだして帰りはずっと歩きだった。
5kmちょっとしかないのに・・・
根本的に治療をしないと老後は歩けなくなりそう。
しかし、今日は強烈な寒気の過ぎ去った後の晴れ日なので
天気予報の午前中
に期待して韓国に登ることにした。
激痛でまともに歩けない程だったが、鎮痛消炎剤塗って
テーピングして7:00出発。
昨日の夕方から岩崎ホテル~えびの高原はチェーン規制になったばかりで、
除雪はしてあったけれど積雪&凍結で30km/hののろのろ運転で登った。
途中、60km/hくらいで走る4WDに追い越されたけど、
いくらなんでもあれは無茶だろう。
スタッドレスでも後輪が2回スリップしたし。
8:50えびの高原駐車場着。
すでに10台ぐらい止まってたかな。

■路面は凍ってる感じ ■膝上ぐらいなので5,60cmといったところか
9:20登山開始。
まだ数人しか通っていないので道が出来てなかった。
膝を持ち上げながら雪をかき分けるのがとてもしんどくて
五合目まで行ければいいつもりで。
登山道に入ると木々は真っ白、空は真っ青で感動的。

■登山口付近 真っ白 ■気分上々で膝痛も忘れる

■透けるように光る ■樹氷は珊瑚みたいに成長している
木の枝が凍っただけなのにこんなに美しくなるもんかな。

■空をパノラマで撮ってみた。
10:55五合目に到着。
暑くてフリースで丁度いいぐらい。
ジャージやトレーナーで登る子供にはびっくり。風邪ひくよ。

■桜島から開聞岳まで見える ■五合目から先は真っ白
快晴の山頂からの景色を想像しながら登ったが、八合目付近から
雲行きが怪しくなってきた。

■八合目付近 ■九合目から新燃岳、高千穂の峰を望む
新燃の噴出するガスが雲を呼んだような気もするが、
予報に反して南西の風が吹いていたのでしようがない。
これが7:00から登れる人と9:00から登る人の違いだな。

■雲の切れ間からの大浪の池
11:40山頂着。
あいにく山頂はガスの中。
陽が当らないと寒い。
おにぎりを持つ手がかじかんでくる。
晴れるのを待ちたかったが嫁が「寒い」と言ったので早々と下山することに。

■山頂北側は少し晴れてたけど
新年の登山を愉しむ人達はいっぱいいるんだな、と感心する。
特に年配の方々がこの雪の中を登って来られる。
山はそういう所なのだ。
長い下りは怖かったが、雪が深い分だけ膝には負担がなくて
ほとんど痛みを感じず、滑らせるように下って行けた。

■楽ちんな下り ■歩いてきた道
14:15駐車場着。
天候さえ良ければ雪山は楽しい。
全く寒さを感じなかったし。
GORE-TEXとかHEAT TECHの効果は大きいんだろうけど。
今日1日でスタッドレスの元は取れたような気もする。
また次のチャンスがあれば早起きか前泊して登ることにしよう。
途中から膝が痛みだして帰りはずっと歩きだった。
5kmちょっとしかないのに・・・
根本的に治療をしないと老後は歩けなくなりそう。
しかし、今日は強烈な寒気の過ぎ去った後の晴れ日なので
天気予報の午前中
激痛でまともに歩けない程だったが、鎮痛消炎剤塗って
テーピングして7:00出発。
昨日の夕方から岩崎ホテル~えびの高原はチェーン規制になったばかりで、
除雪はしてあったけれど積雪&凍結で30km/hののろのろ運転で登った。
途中、60km/hくらいで走る4WDに追い越されたけど、
いくらなんでもあれは無茶だろう。
スタッドレスでも後輪が2回スリップしたし。
8:50えびの高原駐車場着。
すでに10台ぐらい止まってたかな。

■路面は凍ってる感じ ■膝上ぐらいなので5,60cmといったところか
9:20登山開始。
まだ数人しか通っていないので道が出来てなかった。
膝を持ち上げながら雪をかき分けるのがとてもしんどくて
五合目まで行ければいいつもりで。
登山道に入ると木々は真っ白、空は真っ青で感動的。

■登山口付近 真っ白 ■気分上々で膝痛も忘れる

■透けるように光る ■樹氷は珊瑚みたいに成長している
木の枝が凍っただけなのにこんなに美しくなるもんかな。

■空をパノラマで撮ってみた。
10:55五合目に到着。
暑くてフリースで丁度いいぐらい。
ジャージやトレーナーで登る子供にはびっくり。風邪ひくよ。

■桜島から開聞岳まで見える ■五合目から先は真っ白
快晴の山頂からの景色を想像しながら登ったが、八合目付近から
雲行きが怪しくなってきた。

■八合目付近 ■九合目から新燃岳、高千穂の峰を望む
新燃の噴出するガスが雲を呼んだような気もするが、
予報に反して南西の風が吹いていたのでしようがない。
これが7:00から登れる人と9:00から登る人の違いだな。

■雲の切れ間からの大浪の池
11:40山頂着。
あいにく山頂はガスの中。
陽が当らないと寒い。
おにぎりを持つ手がかじかんでくる。
晴れるのを待ちたかったが嫁が「寒い」と言ったので早々と下山することに。

■山頂北側は少し晴れてたけど
新年の登山を愉しむ人達はいっぱいいるんだな、と感心する。
特に年配の方々がこの雪の中を登って来られる。
山はそういう所なのだ。
長い下りは怖かったが、雪が深い分だけ膝には負担がなくて
ほとんど痛みを感じず、滑らせるように下って行けた。

■楽ちんな下り ■歩いてきた道
14:15駐車場着。
天候さえ良ければ雪山は楽しい。
全く寒さを感じなかったし。
GORE-TEXとかHEAT TECHの効果は大きいんだろうけど。
今日1日でスタッドレスの元は取れたような気もする。
また次のチャンスがあれば早起きか前泊して登ることにしよう。


