防水デジカメをネットで探っていると、OptioW60が価格がぐんぐん下がり
27,000ぐらいになっていたので、即購入してしまった。

一応、現物はY電気とカメラのKTムラで触ってみたが、似たり寄ったりだったので
お店では買いきれなかったのだ。

ネット通販家電のムラウチドットコムで27,479円(送料、手数料込)。
しかも2GBのSD付き。
SDはずいぶんグレードの低いもののようだが、それを引くと25,000円ぐらいか。
Y電気のポイント還元分より4,000円、同じくらいKTムラより安かった。

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μ1030Wと迷ってW60にしたのは、この価格と、軽さ、ホールド感、デザインといったところ。
潜水で使う訳ではないので10mはいらないし、100kgfの耐荷重もいらなかった。
重要視したのは画角と解放F値、手ぶれ補正、メディアかな。
山の写真で物足りなさを感じるのは画角の狭さだからだ。
2機種ともカタログ上はほぼ同じだったので価格が一番の決め手になった。

防水が一番の売りなのでその信頼性を知りたいのだが、レビューの中にはなかった。
W60はFAQの中で、防水に関する注意点を沢山書いていたので信用できるかなー、と。

これから海中や雨の中の写真を撮りまくるのだ!



しかし、イメージャーの画素数バブルは止まるところを知らないなぁ。
いつの間にか”10M pixel”しかなくなってきている。
モニタよりも、高性能プリンタよりも遥かに高い解像度をどうやって楽しむのだろう?
その辺については『デジカメのキモ 怒涛のバカサク理論』にズバッと書いてある。

ユーザーもメーカーも考えなければならない。
画素数という実態のない開発競争に明け暮れていると、突然全くの新技術を持った
メーカーが市場を席巻してしまうことを。
2009年はCMOSが新たな価値観を生み出すだろう。




会社のイベントでカドリー・ドミニオンへ早朝出発。

こんなところで開催するなんて、実行委員のやる気とか心意気に感謝(*^-゚)v


が、やっぱり定員オーバーは否めなかった。
通常のお客さん+1700人はキャパシティを超えていました。

Leon、Franは入場前に子供たちにイジられてお疲れモード。
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■まだヒグマというものを知らないFran
 熊がペロペロしています。
 この後、ヒグマが猛獣であることを知るのだ・・・

あまりの人の多さにドッグランで遊ばせることもできず、
ぱん君の宮沢劇場を見たら帰りの途につく。
先週もミルクロードを通ったので見たいものもないし、
御船にあるジャスコクレア熊本店に行くことに。

鮮魚コーナーでコノシロの刺身を手に取る。
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■鹿児島ではほとんど見ることがない、コノシロの刺身。
 わさび醤油でも酢味噌でもいただける。

馬刺しの種類も多かった。
熊本や宮崎のジャスコに行くと、食文化圏の違いを感じる。

コノシロ、まつイカ、馬刺しと豪勢な夕食でしたね、今日は。




扇ケ鼻から下って心地よい汗をかいた後は、黒川温泉へ。

一番近くて、木陰のある温泉を選んだ。
耕きち&耕きちの湯』 

平日の黒川温泉はすいているのだろうか。
3つの家族湯は誰もいなかったようだ。
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■切石家族風呂「せせらぎ」

お湯は美しく滑らか。
湯の花は湯葉の様だ。

刺激のない、ほのかな硫黄が森や川の流れと混ざり合い、
黒川の雰囲気を作り出しているのだろう。
こころも肌もすべすべになった。


せっかくここまで来たので、そば街道を通って帰ることに。

しかし、腹が減っていたので黒川温泉を出てすぐのお店につかまってしまった。

山の飯 沙羅』はなかなか雰囲気の良い店だった。
HPには南城苑も載っているのでつながりがあるのかな?

風呂上がりなのでざるそばと卵ごはんの膳を頼む。
卵は鳥骨鶏で濃厚。
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■つばき膳


せっかくなのでヤマメの塩焼きも。
皮はしっとり、身はふっくら。
どうすればこんな具合に焼けるのか?
魚の塩焼きは極めたつもりだったけど、遥か上を行く感じだな。
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■芸術的ヤマメの塩焼き

しかし、このサイズでこの竹串はかわいそすぎる(-"-)


今日のアルバム