栗野岳に行く目的は、霧島アートの森でも、枕木階段でもなく、
この『若鶏の地獄蒸し』なのですねぇ。

アツアツが丸ごと皿に乗ってくる。
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■若鶏を約1時間20分温泉の蒸気で蒸したもの。
  ¥1,260-

鳥肌が嫌いな人にはたまらなく”キモイ”ものだろうが、
鶏皮好きな人にはたまらなく”うまそう!”なのだ。

一緒に行った甥っ子が言った言葉。
 『ケンタッキーより高級だ』
普段食の細い彼がガツガツ食べてた。
『高級』は『うまい』という意味だろう。

実はこれ、お持ち帰りの方がうまかったりする。

なぜか?
肉汁が逃げることなくついてくるからである。

栗野岳に行くことがあれば、2時間前に電話しておくと良い。


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■枕木階段を登るアヤ

この枕木階段は561段あるらしい。
ちょっとした散歩程度で登れて、心地よい汗をかくことができる。
ただし、トレッキングの代わりにはなりません。

超ハードな階段を望むなら、熊本にある『日本一の石段』 3,333段にチャレンジしてみるべし!







この頃のはやりはベッド遊び。

寝る前になると『遊んでー』と飛び跳ねる。

秋になり、キャンプとかで一緒に寝ることが多くなった途端に
知能指数が上がったような気がする。

表情がとても豊かだ。

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■羽毛布団の上ではしゃぐFran

Franはダックスの血が混じっているのか?
布団にもぐるのが好き。

寝袋の中にも入って来るのです。


田んぼの季節が終わった親兄弟を連れて霧島で休養を。

以前はえびの高原キャンプ村のバンガローだったのだが、
利用者が少ない為か、オフシーズンは営業しなくなったらしい。

仕方なくちょっと手前の『霧島高原国民休養地』のコテージに泊まる。

人数は大人5人、子供4人だったけど、いちばん大きな『バッハ』がペット可だったので
ちょっと高くてもいいか、と思って。

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■32畳の大きな建物。洗面道具さえあれば手ぶらでOK。
 バッハ2号館にはピアノもある。

テントも張らなくていいし、トイレ、水道、冷暖房、布団完備で言うことなし。
オートキャンプで4~5,000円取られることもあるので、この値段なら
時々使ってもいいかな。
ただ、テレビはいらんなぁ。


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■紅葉はこんな具合
 後ろに見えるコテージは『ベートーベン』というタイプ。

この日カブは足をくじいたのか、時々ケンケンになった・・・
肉球ではなさそうなのでちょっと心配。



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■W60のパノラマモードで撮ってみた
 3枚を合成しています。
 風景は多少合成がずれても全くわからないから良いね。



霧島の紅葉はもう少し、って感じ。
見頃は、11/20頃ではないかな?