きょうは心の晴れない一日。
身内をなくしたような、何とも言い難い寂しい日でした。

面識もないのに”韓国岳”という共通点だけで身内のように感じ、
登山者の多さ、登山道の分かり易さからも無事を願い、
漁船の生存者のような奇跡を願っていました。


正午過ぎ、大浪の池に向かう登山道の外れで発見されたものの
残念な結果でした。

死因が”低体温症”だったと聞いて
多くの人が胸を締めつけられたことでしょう。
捜索に関わった方々はなおのことです。


山を愛する者として心に深く刻み、
もっと真剣に自然に向き合うことを誓う日となりました。